2022年12月15日
【プチツーリング】やっと入れた河鹿の湯
こんにちは
コロナの為にずっと外来入浴お断りになっていた共同浴場が外来入浴再開になっていたので行ってきました。
入りたかった共同浴場はこちら


伊豆市湯ヶ島温泉の『河鹿の湯』です。
伊豆市の案内ページはこちら
存在は以前から知っていたものの場所が分からず何度もウロウロしていました。
ようやく場所が分かった時にはコロナの入浴制限で入れずじまい。
先日ふとHPを見てみると再開の文字がありましたので行ってきました。
無人だとおつりの心配があるので、しっかり小銭を準備して出発。
受付開始の13時丁度に到着。
入浴券を買って入場。
内部は先客がいたので写真は撮れず。
湯温は気持ち熱め、43℃位だろうか。
湯に浸かって熱くなると湯舟を出て窓の外の川を眺めながら涼む。
これを何回か繰り返して満足して湯を出た。
外の風に当たっていると地元のおじいさんが話しかけてきて作家の井上靖も入っていたお風呂だと教えてくれた。

『しろばんば』という作品にも登場しているらしい。
(残念ながら読んだことはないが)
ナビを見ると『萬城の滝』に抜ける山道があるようだ。
お風呂だけではつまらないし、前に気になっていた道らしいので挑戦してみる。
道に入ってすぐに気が付いた。
この道は棚田100選に行く道だ。
ついでなので久し振りに寄ってみる。
『荒原の棚田』

耕作放棄はされていない様子で安心。
さぁここからが未体験ゾーンだ。
すぐに1車線幅の道になる。
落ち葉が路面を覆っていてスリップが怖い。
路側に28.6kmの表示を見つける。
どうやら反対側の主要道まで30km弱あるようだ。
慎重にゆっくり走る。山道での対向車は1台だけ。
特に眺望はなく、下田街道と伊豆スカイラインの抜け道としては便利かも。
道が広くなり里が近くなった所で車が5台ほど停まっていて、外人らしき人も見学している。
どうやら棚田状になったわさび田とそこにかかるレトロチックな石橋(コンクリート橋?)とのコラボが目的みたいだ。

暖かくなったらもう一度来てみたい場所だ。
萬城の滝を目指す。
ここも知ってはいたが初訪問の場所。
昔から萬城の滝のところにはキャンプ場があったが経営が昔と変わり高級なキャンプ場となってしまったようだ。
12月を過ぎているというのにそれなりの客が入って賑わっている。
滝の駐車場とキャンプ場の駐車場が一緒になっているみたいだが良くわからない。
一応キャンプ場の受付に断って駐輪した。

後ろのカブトムシを形どったと思われる建物はトイレだが『タイムボカン』を思い出してしまうのは自分だけだろうか?
滝は階段を降りた下にある。


なかなかの滝だ、伊豆で一番有名な滝『浄蓮の滝』には及ばないがこちらも十分見ごたえがある。
以前は『裏見の滝』と呼ばれ滝を裏から見れたようだが、現在は落石の為遊歩道は閉鎖中、再開はないだろうな。
スマホ台があって滝とハート石をバックに写真が撮れるようになっていた。

ハート石と呼ぶにはちょっと苦しいと思うが。
駐車場に戻る登り坂は辛かった。
在宅ワークでの運動不足を痛感する。
滝を見終わって後はノンビリ走って帰宅した。
短い距離だったが初めての体験ができて良い気分転換になるプチツーリングだった。
おしまい
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ようやく場所が分かった時にはコロナの入浴制限で入れずじまい。
先日ふとHPを見てみると再開の文字がありましたので行ってきました。
無人だとおつりの心配があるので、しっかり小銭を準備して出発。
受付開始の13時丁度に到着。
入浴券を買って入場。
内部は先客がいたので写真は撮れず。
湯温は気持ち熱め、43℃位だろうか。
湯に浸かって熱くなると湯舟を出て窓の外の川を眺めながら涼む。
これを何回か繰り返して満足して湯を出た。
外の風に当たっていると地元のおじいさんが話しかけてきて作家の井上靖も入っていたお風呂だと教えてくれた。
『しろばんば』という作品にも登場しているらしい。
(残念ながら読んだことはないが)
ナビを見ると『萬城の滝』に抜ける山道があるようだ。
お風呂だけではつまらないし、前に気になっていた道らしいので挑戦してみる。
道に入ってすぐに気が付いた。
この道は棚田100選に行く道だ。
ついでなので久し振りに寄ってみる。
『荒原の棚田』
耕作放棄はされていない様子で安心。
さぁここからが未体験ゾーンだ。
すぐに1車線幅の道になる。
落ち葉が路面を覆っていてスリップが怖い。
路側に28.6kmの表示を見つける。
どうやら反対側の主要道まで30km弱あるようだ。
慎重にゆっくり走る。山道での対向車は1台だけ。
特に眺望はなく、下田街道と伊豆スカイラインの抜け道としては便利かも。
道が広くなり里が近くなった所で車が5台ほど停まっていて、外人らしき人も見学している。
どうやら棚田状になったわさび田とそこにかかるレトロチックな石橋(コンクリート橋?)とのコラボが目的みたいだ。
暖かくなったらもう一度来てみたい場所だ。
萬城の滝を目指す。
ここも知ってはいたが初訪問の場所。
昔から萬城の滝のところにはキャンプ場があったが経営が昔と変わり高級なキャンプ場となってしまったようだ。
12月を過ぎているというのにそれなりの客が入って賑わっている。
滝の駐車場とキャンプ場の駐車場が一緒になっているみたいだが良くわからない。
一応キャンプ場の受付に断って駐輪した。
後ろのカブトムシを形どったと思われる建物はトイレだが『タイムボカン』を思い出してしまうのは自分だけだろうか?
滝は階段を降りた下にある。
なかなかの滝だ、伊豆で一番有名な滝『浄蓮の滝』には及ばないがこちらも十分見ごたえがある。
以前は『裏見の滝』と呼ばれ滝を裏から見れたようだが、現在は落石の為遊歩道は閉鎖中、再開はないだろうな。
スマホ台があって滝とハート石をバックに写真が撮れるようになっていた。
ハート石と呼ぶにはちょっと苦しいと思うが。
駐車場に戻る登り坂は辛かった。
在宅ワークでの運動不足を痛感する。
滝を見終わって後はノンビリ走って帰宅した。
短い距離だったが初めての体験ができて良い気分転換になるプチツーリングだった。
おしまい
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