スポンサーリンク
ナチュログ管理画面 キャンプツーリング キャンプツーリング 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

2025年02月18日

【道志村キャンプ】今年初キャンプ

こんばんは




スクラムいじりに時間を取られ、16,17日に漸く今年初のキャンプに行けました。



場所は道志村のいつものホームキャンプ場。



いつも通りのボッチです。



今回は連れとの2人キャンプです。


さすがにこの季節はほとんど利用者がいないようで、場内には枯れ枝が沢山落ちています。

落ちている枯れ枝を燃やすだけで明日の分まで余裕で賄えそうです。



15時過ぎに到着してさっそく焚火を始めました。



自宅からも薪を持参していますので、今日はいつもより大きな焚火で暖まります。




夕飯まで待ちきれずにホットサンドメーカーに餃子を挟んで焚火でジュージュー。



夕食は簡単に焚火でうどんを暖めてつつく。





麺を食べ終わったら残った汁におにぎりを1つ投入して溶き卵を入れておじやにしてホクホク。





焚火でうどんは良くやるが、おじやまでは初めて。

またやろう!



夜はポータブル電源を使い電気敷布をセットして車中泊。

標準の温度設定では寒かったので途中から高めの温度に設定し直してようやく就寝。




翌朝は寒い中まずは焚火を起こして暖まります。

ホットサンドメーカーでクロワッサンを暖めて朝食にしました。

その後は、チェックアウトまでまた焚火三昧。

めぼしい枯れ枝が無くなったので焚火を終了して帰宅しました。



帰宅途中連れの希望でコストコに寄り道。

いつもながらコストコの大量パックには圧倒されます。



久し振りの焚火に大満足でした。



褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村

  
タグ :道志村焚火


Posted by 焚火人@キリギリス at 20:11Comments(2)キャンプ車中泊スクラムバンバスター

2024年11月11日

【焚火&温泉キャンプ】平湯キャンプ場2024①

こんばんは



10月の始めに平湯に行きたい欲求が抑えきれずに車で平湯キャンプ場に行ってきました。


当日は珍しく早朝に目覚め暗い中を出発。

きっと節約の為、高速の深夜割引に間に合うように体が動いてくれたのだと思います。




圏央道→中央道と乗り継ぎ原PAで睡魔が来て仮眠を取りました。


仮眠後いつも通り塩尻北ICで高速を降りて、食料調達の『西源』を目指したが何かおかしい。

建て替え中でした。

車を道端に停めて、近くの系列店をネットで探して『ラ・ムー並柳店』に向かいました。

食料を買い、ガソリンを補給して上高地方面を目指して進みます。


途中、道の駅『風穴の里』のそばの『ふれあいダム公園』に立ち寄って昼食にしました。





昼食後、再出発します。

ここから先はいつものコースで乗鞍高原のせせらぎの湯に入っていきます。



相変わらずいいお湯です。



お風呂の後は白骨温泉を抜けて上高地に向かう国道に戻ります。

国道を少し走ると去年ハンターカブで走行中にトンネルの中でパンクするというとんでもないトラブルに遭った忌まわしい思い出のあるトンネル

を今回は無事に通過しました。



平湯キャンプ場に着いて受付を済ませます。

今回は2泊3日の予定で珍しくタープを張りました。




タープを張ったらすぐに焚火を始めます。





後はのんびり焚火と読書をして過ごします。

陽が落ちると予想以上に寒くダウンジャケットを引っ張り出しました。


場内で集めた枯れ枝と持参した薪が無くなったところでおやすみ。

キャンピングシェルに入ったが寒い、夏仕様まま来たのは間違いだった。

ウィンドウエアコンよりFFヒーターが欲しい。




翌日は朝から良い天気。

朝からまた場内で枯れ枝を拾ってきて軽く焚火。



その後、新穂高の湯に入りに行く。

平日なのにオヤジばかり5人も入っていて写真は撮れず残念。

温泉の後は河原に降りれる所に行って今晩の薪にする流木を拾い集めた。



流木を拾った後キャンプ場に戻る時に何かめぼしいおかずでもないかとJAのスーパーに寄ってみた。

スーパーの入口で嫌な貼り紙を見てしまった。



2025年2月で閉店となっている。

ここがなくなると痛いなぁ・・・来年からは山に入る前の買い出しを慎重にしないとヤバイ!



ショックを抱えたままキャンプ場に戻り、拾ってきた流木を小割にしてまた明るい内から焚火を始めた。




この日も焚火と読書を充分に楽しんでおやすみとなりました。




長くなるので最終日は次回お届けします。



褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村
  


Posted by 焚火人@キリギリス at 14:43Comments(4)キャンプ車中泊温泉トリパル軽トラキャンパー

2024年10月15日

【キャンプツーリング】原点回帰

こんばんは





ドタバタしていて久し振りの更新になります。

もう1ヶ月経ってしまいましたが9/11,12に近場のいつもの道志村のキャンプ場に行ってきました。

平湯キャンプ場に行きたかったのですが昨年のパンクトラブルのことが思い出され、平湯まで行くガッツが出ませんでした。



今年は春の九州&夏の北海道とバイクに乗って出掛ける機会がなく、今年初のバイク出動になりました。


忘れ物のないように準備をして出発です。

久し振りのフルパッキングでの乗車は出だしにふらついてしまいました。

もう大型バイクでのキャンプツーリングは厳しいかなぁ・・・・・



エアコンに慣れてしまった体に久し振りの暑い日中の走行が辛い。


汗だくになりながら、125ccでも軽トラキャンパーよりは軽快に山道を進みキャンプ場に到着。

早速、枯れ枝を集めて焚火を開始しました。



いくら暑くても焚火は止められません、少し離しましたが。



しかし暑いものは暑い、キャンプ場の自販機に涼を求めようとしたら好物の炭酸飲料はペプシしかない。

40年振り位のペプシは何か懐かしかった。




枯れ枝を更に集め切り揃えて、焚火を続けます。




切り揃えた枯れ枝がなくなったところで就寝

これまた久し振りのテント泊でした。




翌日も朝から快晴。

テントを充分乾かしたりの撤収作業も懐かしい。




バイク&テント泊と久し振りの原点回帰に癒されました。




褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村
  


Posted by 焚火人@キリギリス at 11:41Comments(0)キャンプツーリングCT125ハンターカブ

2024年07月02日

【蛍キャンプ】トラブル発生!

こんばんは


6月最後の週末。

毎年恒例の蛍キャンプに行ってきました。

場所はいつもの道志村のホームキャンプ場。



いつも遅刻気味なので たまには早く現地に着こうといつもより1時間早目に連れを迎えに出発。

走り出して暫くするとタイヤ付近からの異音に気付く。

イヤーな予感!

昨夏のバースト寸前のタイヤでの走行音に似ている。

連れの家に着いたら確認することにして 優しく走る。

とある交差点を曲がった時に『パン!』という音がした。

ヤバイ!と思ったが特に変化は感じられなかった。

より一層の注意を払って走行しているとしばらくしてパンク時の振動が伝わってきた。

ハザードを出してすぐ目の前にあった路側のゼブラゾーンに停車しタイヤを確認。

アッチャー!

見事に右後輪がパンクしている。




慌てて、車載ジャッキを取り出しジャッキアップ。



何故かクロスレンチを搭載していて、サクッとスペアタイヤに交換。


ここに至って やっとブロガーであったことを思い出し写真を撮り始める。

タイヤ交換が終わった直後。




ただのパンクかと思ったがベルトの物と思われるワイヤーが飛び出してしまっている。



これは修復不能、パンクというよりバーストだ、タイヤを交換するしかない。

来週から予定している北海道車中泊旅を終わったらリアタイヤを交換しようと思っていたがその前に交換になってしまった。
(冷静に考えると旅先でのトラブルよりは幸運であったかもしれない)


取り外したタイヤを見てみるとタイヤのバーストした部分の接地面がとんがっている。




反対側を見ると接地面はちゃんとフラットを保っている。



異音を認識した時にはタイヤが変形していると思うべきか?



さてスペアタイヤに交換したは良いがこちらのタイヤもペッタンコだ。

さすがにスペアタイヤの空気圧まではメンテナンスしていない、というかそこまでしている人は皆無ではないだろうか?

空気圧を測ってみると1.2kgしかない。





ここでコードレスの電動空気入れ登場。

去年の北海道でのタイヤトラブルが空気圧不足が原因ではと複数のショップで指摘されたので それ以来空気圧のチェックは病的なほどまめにやっている。

更に出先でもチェックできるように空気圧計とコードレスの電動空気入れを常に車載している。

それでもコードレスの電動空気入れをこのような使い方をしようとは予想もしなかった。




空気圧の設定を最大にして空気の補充を開始。

補充が済んで空気圧を測ると2.2kgしかない。

3.6kgまで入れたいのだがこれ以上入れられない。

おかしいな?昨年はどうしていたんだろう?これでは空気圧のメンテナンスなどできない。

何かを忘れているのだろうけど、今は道端での応急処置中なので後で考えよう。



連れをピックアップした後、オートバックスに向かう。

去年は北海道のオートバックスで親切にしてもらったので、他店との比較はせずに決め打ち。

何より心配なのは、横浜の店舗に軽トラ用のタイヤが在庫されているかどうか?



受付で相談したところ現物はあるがピット作業が混んでいてすぐには交換できないとのこと。

同じタイヤの在庫は大丈夫、後ろ2輪だけ交換ということで一度申し込んだが『確かこのサイズには8PRがあったのでは?』と思い出し8PRを聞いてみる。

やっぱりあった、値段は高くなるが安心が増す。
(標準の6PR→8PRにするとタイヤの強度が増す)

8PRのタイヤに変更し直した申し込みが終わりスペアタイヤの空気圧を調整してもらった時、ふと見たら前輪の内側がかなり片減りしている。

アレ!こんなはずじゃなかったのに・・・・・



翌朝撮った片減り具合。


結局、4本全部交換することに予約変更した。

去年は2本交換で12660円、今回は4本交換で45260円 タイヤをグレードアップしたとは言え3.5倍にもなる臨時出費は痛い。




そんなこんなで ようやく本日の目的地のキャンプ場に到着。

と言っても先週も来たいつもの道志村のキャンプ場ですが・・・





ここ10数年毎年開催している蛍キャンプ、10人近く集まることもありますが今回は連れとY氏と私の3人だけ。

明るい内からさっそく焚火。



ホットサンドメーカーにウインナーや肉を挟んで焚火で炙ってつまみながら話が弾む。


その内 暗くなったのでそろそろお題目の蛍を探しに行く。

蛍が見れるとは言え年々その数は確実に減ってきている。

最近は2~3匹見つけるのがやっと。


今回最初に見つけた1匹目は葉っぱに止まっていたが弱々しい蛍だった。

2匹目は比較的元気に飛んでいた。

3~4匹目も飛んでいたがこちらは非常に弱々しいもので飛びながら見えなくなってしまった。

この日は結局この4匹だけであった。

あと何年ここで蛍を見ることができるだろう?




取り敢えず形だけでも蛍を見れたので焚火を続ける。





焚火が一段落したところでこの夜はお開き。




翌朝も起きたらすぐに焚火を開始。




久し振りの土日キャンプだったので他に2組の客がいた。



チェックアウト時間ギリギリまで焚火を続け名残を惜しむ。




この日は後にタイヤ交換が控えているので寄り道せず真っ直ぐに帰りました。


タイヤ交換は予約時間通りに始まり1時間弱で終了しました。

この日は日曜だけあって到着した時のタイヤ交換の待ち時間は400分になっていました。

前日に予約しておいて良かったです。


タイヤ交換後の感想はちょっとゴツゴツ感が増えたかな?

ベルトが2枚増えた分重くなって燃費が悪化しないか?心配ですがこれで安心して北海道に向かえます。









褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村
  


Posted by 焚火人@キリギリス at 11:39Comments(4)キャンプ車中泊トリパル軽トラキャンパー

2024年06月29日

【キャンプ】道志村

こんばんは

先週の金曜土曜で道志村のホームキャンプ場に行ってきました。

金曜日は雨の中でしたが、いつも通り東屋の屋根の下なので問題なし。

翌日の晴天予報を信じて、雨の中でさっそく焚火を開始。







たっぷり焚火を堪能していたら、熾が溜まり過ぎてきたのでサブのウッドストーブを投入。



ソロなのに2台で燃やす贅沢な焚火。



翌朝は予報通りの晴天、たまには清々しい朝のショットを1枚。



今回もボッチで悠々と楽しめました。




褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村
  


Posted by 焚火人@キリギリス at 21:28Comments(0)キャンプ車中泊トリパル軽トラキャンパー

2024年03月09日

【焚火成分補充キャンプ】いつもの場所で

こんにちは




今週のお出掛けは硫黄成分の補充だったのですが、帰宅予定の金曜日は関東でも積雪の予報。

自分は4輪スタッドレスにいざという時のチェーンも持参していますが、他車のスタックに巻き込まれる恐れ大なので泣く泣く諦め。



結局、お出掛けモードにブレーキを掛けられず、雪見の焚火を目論んで道志村のいつものホームキャンプ場に行ってきました。

残念ながら雪見とはなりませんでしたが、キャンプ場に着いていつもの東屋下に収まる。





先日使い残した枯れ枝の薪もそのまま





枯れ枝の横にはこんな物が



氷が捨てられています。

いけませんねぇ、ゴミは持ち帰らなくては。

それにしても氷が溶けずそのままの形を保っています。袋の中も同様に溶けずに残っています。



早速焚火の開始です。





この日に寄ったスーパーにはアルミ鍋のうどんも一人鍋セットも売ってなかったので、仕方なく冷凍食品のミラノ風ドリアをレンチンします。



私の中ではミラノ風ドリアと言えばサイゼリアですがサイゼリアとの関係はどうなっているのでしょう?



寝る前にシェル内を暖めておこうとFFヒーターのスイッチを入れましたが起動しません。



「E-8」が何のエラーを表すかがわかりません。

5回位しつこく試しましたが結果は同じ。

あ~あ1回使っただけでおしゃかかぁ・・・

諦めて寝袋だけ準備しようとした時にFFヒーターの取説を発見。

対処方法の内、この場でできるのは燃料が供給されていない時の対処だけ。

燃料ホースを見るとかなりエアーが入っている。

どうやら燃料タンクの液面からホースの口が出てしまっている雰囲気。

ホースの口を液面下に収まる対策をして燃料ポンプをマニュアルで動かす。

エアーが見えなくなったところで再始動。

ヤッター!FFヒーターが動きました。

1回しか使っていないFFヒーターを捨てずに済みました。

次回から始動前に燃料ホースの確認をするようにしましょう。



シェル内が暖まるまで焚火を続けます。



集めてあった枯れ枝の薪が無くなったところで焚火を終了して就寝。




翌朝は良く晴れています。







この日も朝から焚火を楽しみます。



場内には、まだあちらこちらに枯れ枝が落ちているので朝焚火分の枯れ枝を集めて火をつけました。




朝焚火をしながら、コーヒーとパンで朝食。

その間に寝袋も干しておきます。

一区切りついたところで、今回の焚火は終了。




今回の焚火はいつもより長い時間楽しめたので良かったです。

それにしてもFFヒーターにはビビらされました。

来週こそは硫黄成分の補充に行きたいなぁ・・・




褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村  


Posted by 焚火人@キリギリス at 19:03Comments(0)キャンプ車中泊トリパル軽トラキャンパー

2024年02月19日

【キャンプ始め】今年一発目のキャンプ

こんにちは



2月の半ばにしてようやく今年一発目のキャンプをしてきました。

キャンプといっても車中泊ですが。



行先は道志村のホームにしているキャンプ場。

キリギリスがホームにしているキャンプ場は以前は水道凍結があるため冬季は閉鎖されていました。



ところが去年の最終キャンプの時にオーナーと話していたら、

『水道管を深く埋め直したので新しいトイレと水場は冬でも使えるよ』

えっ?

本当に?



この度、焚火がどうしてもやりたくなって、確認がてら行ってきました。


キャンプ場に到着して、まず確認したのが水場。

蛇口を捻ると水が勢いよく出てきました。

次はトイレです。

水洗を流してみると水が流れタンクに次の水が貯まる音がします。



本当だった!



10日前の雪がまだ残る場内ですが、いつもの東屋の下に入り問題なし。




明るい内からさっそく焚火の開始です。




薪を途中で買おうか?迷いましたが平日なのでどこの販売所も薪は積んであるのに人がいません。


結局、キャンプ場に着いてしまいましたが、冬で利用者がいないため場内に枯れ枝が沢山落ちていました。

東屋の横にはオーナーが集めたであろう枯れ枝が置いてありました。





このキャンプ場は人気がないので、キャンプブーム以前は拾い集めた枯れ枝だけで薪を購入しなくて済むことがほとんどでした。

それどころか散々焚火をして、来た時よりも多くの薪を持ち帰ることが多々ありました。

久し振りに当時を思い出しました。



焚火を楽しんでいる内に暗くなり夕飯です。



焚火の時はこれが一番手軽なので、いつも通り鍋焼きうどん。

今回は鍋焼ききしめんを見つけたので買ってみた。


フリーズドライのネギの他に削り節が付いていた。



本場の名古屋できしめんを食べたのは彼是30年前、削り節なんかあったかなぁ?と思いながらトッピングした。



今回もかき揚げを追加でトッピング。





暗くなってから風が強くなってきたので、渋々早めに焚火を切り上げ就寝した。



翌朝は快晴。



日光をたっぷりと浴びながらコーヒーとパンで朝食。


昨夜はちょっと焚火が足りなかったので、朝焚火を楽しんで満足してから帰宅した。




やっぱり焚火は無になれていいなぁ。




褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村
  


Posted by 焚火人@キリギリス at 18:00Comments(2)キャンプトリパル軽トラキャンパー

2023年11月05日

【キャンプツーリング】平湯リベンジ3日目(最終日)

こんにちは





平湯キャンプツーリング3日目も朝から良い天気。

今日は帰らないといけないが、変えるには12時間近く走り続けないといけないのが解っていて憂鬱。

しかしそんなことはどこ吹く風、日向に椅子を移動して朝パンとコーヒーをいただく。

日向ぼっこをしているのか?撤収作業しているのか?だらだらしている内に時間は容赦なく進んでいく。



そう言えば今回は紅葉らしい紅葉を見ていないテントサイト横で小さな秋を撮っておく。









出発できるこの状態になった時は10時半近く、相変わらず出だしが悪い。




いつもなら来た道をそのまま戻り、乗鞍高原でもう一度『せせらぎの湯』に入って帰るのだが、先日ぬるかったので再訪する気になれず高山で『青じその実』の漬物を買って帰ることにした。



目的地の高山駅には1時間弱で到着した。

しかし、頭の中の情景と違う。

良く考えたらナビの目的地設定を高山陣屋にすべきところを勘違いして高山駅にしてしまっていた。

改めて高山陣屋を目指して進んだ。

陣屋周辺にはバイクを停められる場所がなく困っていたら、バイクOKと書かれている駐車場の看板を見つけた。

看板に従い進み陣屋脇の駐車場の隅に駐輪して急いで漬物を買いに行く。



無事漬物(400円也)を買うことができたが、しごき取ったばかりの生の青じその実をその半額の200円で売っていた。

生は初めてだったので興味本位に買ってみる。

そうすると売り子のおばさんが、別の袋から買った袋にサービスで実をつぎ足してくれた。

さらに面倒になったのか少し減った別の袋もそのままサービスしてくれたので、結局200円で2袋いただいてしまった。

駐車場に戻ったが係員がいなくて自己申告制で料金を支払うようになっている。

バイク料金がわからないので結局車と同じ金額を野菜の無人販売所にあるような小さな金庫に投入した。




あとはただひたすら帰るだけだ。

高山からだと去年の秋の帰り道と同じコースの開田高原経由になる。

ガソリンが不安だがここで入れてしまうと横浜までにもう一回給油が必要になってしまう。

計算通りだと木祖村まで行けるはず、木祖村まで行けば国道にガソリンスタンドがあるはず。

予備のガソリンも持っているので何とかなるだろう。




最初、開田高原に向かう道から御嶽山(だと思う)が正面に見える。

やがて山中の道に入り御嶽山は見えなくなる。

そして開田高原手前で景色が開けた場所で見えた御嶽山はもう背後に回っていた。



この場所は去年も立ち寄って写真を撮った。




開田高原を快調に走っていると森林鉄道と思われる機関車が目に入った。

スピードに乗っていたのでそのまま横目に見ながら通り過ぎてしまった。

しかし木曾の森林鉄道とはこの辺りなのだろうか?と思いUターンして立ち寄ってみた。



やっぱり木曽の森林鉄道だった。


こちらが機関車と客車




客車は中に入ることができたので入ってみた。

さすがに狭い、向かいの人と膝がぶつかりそう。




外に出て何気なく下回りを見て驚いた。



客車のフレームが木製だ。

森林鉄道なので人は二の次なのだろう。




開田高原走り抜けて国道19号線に出たところでガソリンスタンドを探す。

ガソリンスタンドの数は少ないだろうから見つかったらそこで給油するしかないだろう。

最初に見つけた所に飛び込む。

4.02リットル入った、まだ1リットル以上残っていたことになる。

これなら伊那まで抜けられたなぁ、たぶん伊那の方が安いはず果たしてここはいくらか?

値段は189円/リットルでさすが長野県と言いたくなる値段だった。




国道19号の走行は少しだけで、すぐに権兵衛トンネル経由で伊那方向に曲がる。




伊那に抜けてからよく行く『グリーンファーム』に寄りたかったが、ハンターカブに付けているゴリラナビで検索にヒットしない。

ゴリラナビは正式名称しかヒットしてくれない。

この辺は曖昧検索できるグーグルマップの方が優れている。

結局グリーンファームを見つけることができず通り過ぎてしまった。

きっと今頃は松茸が格安で買えただろうに残念だ。




高遠の城址公園下を通り過ぎたところでいつもの案山子を撮影。



今回はあまり面白くなかった。




杖突峠を過ぎてからは夕暮れ・帰宅ラッシュとの競争だ。

結局、甲府バイパスで夕暮れ・帰宅ラッシュとなってしまった。




道の駅『甲斐大和』でトイレ休憩を取りながらこの先の山間部の走行に備えヒーターベストの電源を入れる。

旅仕様のカブが1台出発準備をしていた。

こちらが先に出発。

先行車に遅れないように必死に走っていると先ほどのカブが追い付いてきた。




相模湖から先はいつもはナビの指示を無視するが、山間部の走行に疲れ考えるのが面倒になってきたのでナビに指示通りに走ってみる。

ナビの指示コースは橋本交差点を通って16号線を南下する。

この日は16号線の渋滞が少しだけで何とか我慢できた。

ナビの予想通り日付が変わる前に無事帰宅。




ああ疲れた!

キャンプ場の受付時間の制限があるので、原付2種での平湯行きはかなり辛かった。

もう体力的に1日で現地に行くのは厳しい、たぶん今回が最後だろう。

次に行くとすれば途中1泊しないと無理だろうな・・・・・




褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村  


Posted by 焚火人@キリギリス at 11:20Comments(1)キャンプツーリングCT125ハンターカブ

2023年11月02日

【キャンプツーリング】平湯リベンジ2日目

こんばんは





平湯リベンジツーリングの2日目です。


明け方の寒さはダウンハガーの2枚重ねで乗り切ることができました。

もう1泊しても大丈夫そうです。

連泊することに決めて朝から焚火をしてゆっくりと過ごします。



体が十分暖まってきたところでそろそろ温泉に向かいましょう。

向かうのは平湯民俗館の『平湯の湯』



湯温はちょっと熱め、時々上半身を湯の外に出してのぼせないようにしながらのんびり浸かる。



温泉を上がって、まだ入ったことのない民俗館に入ってみた。



中は自由に上がって見学できるようになっている。

と言うか昼寝もできそうだ。

こんな張り紙が何枚も貼ってあった。



囲炉裏に火が入っていれば1日中居られそうです。



2階に上がる階段がありました。



立ち入り禁止になっているかと思いましたが、大丈夫のようなので上がってみました。



2階には古い農機具などが展示してありました。





面白かったのは切妻の窓です。

5つの窓の内、4つの障子窓が切り絵のように細工されていました。




これは兎の餅つき





そう言えば入口に瓶コーラの販売機があった。



風呂上りだったので飲みたかったが全て売り切れだっのが残念。




温泉を楽しんだので次は夜の為の薪探し。

河原に降りて流木を探すつもりです。

流木って乾燥していてパッと燃えてしまいそうなイメージがあります。



しかし、河原に降りれる場所が見つからない。

河原に降りる場所を探していたら小さな公園に着いた。

その公園に実がなっている木が何本かあった。



食べられそうな気がするが判断がつかないのでやめておく。



流木を探して一番奥の新穂高ロープウェイに着いてしまった。



例年なら紅葉真っ盛りの時期かと思うがよくそんな時にメンテナンスするなぁ稼ぎ時なのに・・・・



途中で山に入り、『車中泊マップ』にあった車中泊適地を下見に行く。

車中泊適地に着いた。



立派なトイレと広い駐車場があるが、冬には閉鎖されてしまいそうな雰囲気満点だ。



ここにも先ほどの実を付けた木があった。

自然監視員らしき人が後輩と思われる人にレクチャーしていたので、あの実は食べられるか?尋ねてみた。

食べられるとのことでしたのでさっそく食べてみた。



甘くもなく酸っぱくもなく味らしい味のしない何の特徴もない味でした。

もう食べなくてもいいかな?

ついでに名前も教えてもらった。

『やまぼうし』と言うそうだ。




その後近くの橋で何人も写真を撮っていたので自分も1枚。






流木をやっと手に入れキャンプ場に帰る途中、ここ数年休業しているお気に入りの温泉の近況を確かめに寄ってみた。

その温泉がこちら。



『佳留萱山荘』。

当初休業期間は2年とアナウンスされていたが既に5年。

再開を期待するのは最早難しいか・・・・




キャンプ場に戻りすぐに焚火を開始。



流木は思っていたほど良くは燃えてくれなかったのが残念だった。




明日は帰らなければならないので早めに撤収しないと





褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村  


Posted by 焚火人@キリギリス at 17:52Comments(0)キャンプツーリングCT125ハンターカブ

2023年10月31日

【キャンプツーリング】平湯リベンジ1日目

こんばんは




毎年恒例の平湯野営場へのキャンプツーリングを苦難の末今年も無事達成することができて、すっかり気が抜けてブログのアップが滞ってしまいました。



いい加減気合を入れ直してブログを再開したいと思います。

お付き合い宜しくお願い致します。



9月26日に出発した第1回目は既報の通り目的地直前でのパンクで撤退。

翌週10月3日に出発した第2回目は出発して30分で下痢の為撤退。

そして10月11日に出発した第3回目にようやく平湯まで辿り着くことができました。



それでは第3回目のレポートを始めます。


第1回目の出発時間が遅くて現地到着前に夜間走行になってしまったので今回は出発時間を早めた。

と言っても6時ちょっと過ぎだが(キリギリスにしては頑張った!)


ほとんど冬装備を着込んで、いつものコースを淡々と走る。

猿橋で休憩。




続いて、道の駅『甲斐大和』で休憩。





山間部を抜け勝沼に入ってようやく気温が暖かくなり気分が高まってきた。

空も晴れ渡り南アルプスや八ヶ岳も良く見えこれも気分を高めてくれる。





半月前のパンク撤退の時に覚えたコースを所々辿りながら、いつもの買い物ポイント『西源』に到着。

前回より2時間早く14時に到着できた。





この時間ならば、いつもの『せせらぎの湯』に寄ることができる。

山間部に入ると空模様が怪しくなってきた。

いつもなら紅葉が色づき始めているのに今年はまだのようだ。


乗鞍高原に着くと乗鞍岳は雲の中で見えない。



ここでも紅葉には早かった。



そして『せせらぎの湯』



この日は何故かとてもぬるかった。



1年振りの『せせらぎの湯』を堪能した後、白骨温泉を抜けて安房峠に向かう国道158号線に復帰。

いよいよ半月前にパンクしたトンネルが近付いてきた。

坂巻温泉を過ぎる。

次かその次のトンネルだ。

道路端に落ちている釘や金属片を拾わないように中央寄りを意識して走る。

次のトンネルは違った。

そのまた次のトンネルがパンク現場となったトンネルだった。

この日は工事をしていなかった。

前回は工事をしていて本当にラッキーだった。

何と安房峠に行く最後のトンネルだった。

それも出口まであと30mの所でのトラブルだった。

あとたったの30mが何と長かったことか。



そして17時ちょっと過ぎに安房峠に到着。





峠から平湯までの道で薄暗くなり始めキャンプ場の受付に着いたのは17時半だった。



2泊の予定で来ていたが、朝の冷え込みに負けてしまうかもしれないので取り敢えず1泊だけ申し込んだ。




テントを立てる時はもう暗くヘッドライトの明かりを頼りに立てることになってしまった。




テントを立てて直ぐに焚火を始める。

夕飯は寒いだろうということでアルミ鍋のうどんとコロッケにした。






持参した薪を半分消費したところで、就寝することにした。

シュラフは前回はモンベルのダウンハガーの#5を持ってきていたが、今回はt2-maxさんの情報を見て、ダウンハガーの#3と#7の2枚重ねとした。




この体制で果たして明け方の寒さに耐えられるだろうか?

2日目に続く。




褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。
にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村  


Posted by 焚火人@キリギリス at 18:43Comments(2)キャンプツーリングCT125ハンターカブ