2022年05月10日
【GW東北車中泊旅】4日目
こんにちは
4/29いよいよ本日から世間様もGW開始です。
キリギリスのGW4日目のスタートは『庄内夕日の丘オートキャンプ場』からです。
撤収作業を終えて本日最初の目的地は秋田県横手市の十文字図書館。
酒田市で観光をしたいところですが、丸1日掛かってしまいそうなので今回はスルーです。
ずっと日本海に沿って行くのかと思っていたら内陸にずんずん向かって行くという地図上の位置関係を全く理解していないキリギリスでした。
結構走っていい加減疲れた頃、『及位』駅入り口の看板を発見。
難読駅名に良く出てくる駅ですね。
気分転換に寄ってみました。


気分転換も終わり再出発して少し走ると道の駅『おがち』に到着。

小町の郷ということは小野小町の出身地でしょうか?
残念ながらキリギリスの小町は恥ずかしいのか隠れてしまったようで出会えませんでした。
小腹が空いていたので

「きりたんぽ」と言うのかと思ったらメニューでは「焼味噌たんぽ」となっていました、どこが違うのか?
道の駅を出発して30分ちょっとで目的地の秋田県横手市の十文字図書館に到着。
ここに来たかったのは農民彫刻家皆川嘉左エ門の作品が集められているからです。
NHKのよみがえる新日本紀行で見て是非作品を見てみたいと調べた所、こちらに作品が展示されているとのことで訪れました。





テレビで紹介されていた見たかった作品はありませんでしたが無料で作風が体験できたので十分満足です。
次の目的地『尾去沢鉱山跡』をナビにセットすると到着予想が17時半になっています。
しかも途中に角館・田沢湖・玉川温泉を通過します。
一体どんな所にあるんだ?相変わらず地図上での位置関係が全く分かっていないキリギリスです。
地図が読めない訳ではないんですよ、ただ下調べを全くしていなくてその時々に思いついたポイントを目指しているだけなんです。
でも、一応一筆書きにはなっているんですよ。
田沢湖・玉川温泉ということは山に入って行くということなので、角館辺りで食料を買い買い物難民にならないように備えます。
更に山に入る前に道の駅で玉川温泉までの道が冬季通行止めになっていないか道路情報を確認しておきます。
残念ながら道路情報は得られなかったので、いざという時は田沢湖畔の適当な駐車場での車中泊覚悟で向かいます。
「ああ乳頭温泉に入りたかったなぁ」と思いながら田沢湖を過ぎた所で夜間通行止めの表示がありましたが、どこからなのか地名が良く分からないので行ける所まで行きます。
途中、車中泊ができそうなポイントを見つけると距離を覚えておいて何km戻れば良いのかチェックしながら走ります。
山の中でこんなところを発見。

水芭蕉の群生だと思うけどもしかしたら似た別の花かもしれない。
この季節北海道でもこんな感じの群生を良く見るので慣れてはいるけど本州で見るのは珍しいかな?
更に走って行くと昼過ぎから降り出した雨に白い物が混じり始めた。
ヒェー!
もしかしたら?と思い冬タイヤのまま来たのが正解になってしまいました。
良かった!
17時半過ぎにようやく玉川温泉に到着。

勿論立ち寄り湯の時間はとっくに終わっている。
その内に本降りの雪になり路面が白くなり始めた。

この後もっと路面が真っ白になったがその時は撮影する余裕がなく写真は撮れずでした。
一体どこから冬季通行止めなんだ?と思いながら進む。
その内、峠を越したのか道が下り始めました。
暫く下ると『八幡平アスピーテライン』の入り口がありアスピーテラインが通行止めになっていました。
通行止めはこれだけ?
結局反対側の里にそのまま抜けることができました。
抜けた先は鹿角市。
この日の2つ目の目的地『尾去沢鉱山跡』のある市に着きましたがもう見学はできません明日に持ち越しです。
道の駅『かづの』にお世話になります。

(写真は翌朝撮影)
この道の駅は暖房の入った休憩室があって快適そうでした。
休憩室にはバックパッカーらしき若者が2人濡れたカッパや荷物を乾かしていました。
雪になってしまうような気温の中、若さが羨ましいですね。
夕飯を食べておやすみなさい。
おしまい
褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。

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4/29いよいよ本日から世間様もGW開始です。
キリギリスのGW4日目のスタートは『庄内夕日の丘オートキャンプ場』からです。
撤収作業を終えて本日最初の目的地は秋田県横手市の十文字図書館。
酒田市で観光をしたいところですが、丸1日掛かってしまいそうなので今回はスルーです。
ずっと日本海に沿って行くのかと思っていたら内陸にずんずん向かって行くという地図上の位置関係を全く理解していないキリギリスでした。
結構走っていい加減疲れた頃、『及位』駅入り口の看板を発見。
難読駅名に良く出てくる駅ですね。
気分転換に寄ってみました。
気分転換も終わり再出発して少し走ると道の駅『おがち』に到着。
小町の郷ということは小野小町の出身地でしょうか?
残念ながらキリギリスの小町は恥ずかしいのか隠れてしまったようで出会えませんでした。
小腹が空いていたので
「きりたんぽ」と言うのかと思ったらメニューでは「焼味噌たんぽ」となっていました、どこが違うのか?
道の駅を出発して30分ちょっとで目的地の秋田県横手市の十文字図書館に到着。
ここに来たかったのは農民彫刻家皆川嘉左エ門の作品が集められているからです。
NHKのよみがえる新日本紀行で見て是非作品を見てみたいと調べた所、こちらに作品が展示されているとのことで訪れました。
テレビで紹介されていた見たかった作品はありませんでしたが無料で作風が体験できたので十分満足です。
次の目的地『尾去沢鉱山跡』をナビにセットすると到着予想が17時半になっています。
しかも途中に角館・田沢湖・玉川温泉を通過します。
一体どんな所にあるんだ?相変わらず地図上での位置関係が全く分かっていないキリギリスです。
地図が読めない訳ではないんですよ、ただ下調べを全くしていなくてその時々に思いついたポイントを目指しているだけなんです。
でも、一応一筆書きにはなっているんですよ。
田沢湖・玉川温泉ということは山に入って行くということなので、角館辺りで食料を買い買い物難民にならないように備えます。
更に山に入る前に道の駅で玉川温泉までの道が冬季通行止めになっていないか道路情報を確認しておきます。
残念ながら道路情報は得られなかったので、いざという時は田沢湖畔の適当な駐車場での車中泊覚悟で向かいます。
「ああ乳頭温泉に入りたかったなぁ」と思いながら田沢湖を過ぎた所で夜間通行止めの表示がありましたが、どこからなのか地名が良く分からないので行ける所まで行きます。
途中、車中泊ができそうなポイントを見つけると距離を覚えておいて何km戻れば良いのかチェックしながら走ります。
山の中でこんなところを発見。
水芭蕉の群生だと思うけどもしかしたら似た別の花かもしれない。
この季節北海道でもこんな感じの群生を良く見るので慣れてはいるけど本州で見るのは珍しいかな?
更に走って行くと昼過ぎから降り出した雨に白い物が混じり始めた。
ヒェー!
もしかしたら?と思い冬タイヤのまま来たのが正解になってしまいました。
良かった!
17時半過ぎにようやく玉川温泉に到着。
勿論立ち寄り湯の時間はとっくに終わっている。
その内に本降りの雪になり路面が白くなり始めた。
この後もっと路面が真っ白になったがその時は撮影する余裕がなく写真は撮れずでした。
一体どこから冬季通行止めなんだ?と思いながら進む。
その内、峠を越したのか道が下り始めました。
暫く下ると『八幡平アスピーテライン』の入り口がありアスピーテラインが通行止めになっていました。
通行止めはこれだけ?
結局反対側の里にそのまま抜けることができました。
抜けた先は鹿角市。
この日の2つ目の目的地『尾去沢鉱山跡』のある市に着きましたがもう見学はできません明日に持ち越しです。
道の駅『かづの』にお世話になります。
(写真は翌朝撮影)
この道の駅は暖房の入った休憩室があって快適そうでした。
休憩室にはバックパッカーらしき若者が2人濡れたカッパや荷物を乾かしていました。
雪になってしまうような気温の中、若さが羨ましいですね。
夕飯を食べておやすみなさい。
おしまい
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