2021年07月08日
【九州弾丸ツーリング】ツーリング編
こんにちは
九州弾丸ツーリングのいよいよ本編ツーリングレポートです。
使用するバイクはNC700Xです。
2019年秋に北海道ツーリングから帰ってきて1年半乗らず、今年の4月に車検を受けてバッテリーと前後タイヤを新品に交換しました。
その後、2ヶ月以上また置きっぱなしでした。
皮むきされていないタイヤでの雨天走行が心配です。
港で落ち合う連れの荷物も積み込みイザ出発!
と出発前の走行距離を撮影しておこうとしたら、トリップ計が0クリアできない・・・・・・
おまけに時計も午前1時のまま動かない・・・・・・・
後で考えよう。
久し振りの大型バイクの運転、しかも雨の中の走行、怖かった。
何とか横須賀のフェリーターミナルに着き連れと合流しました。
1日の船旅と新門司港近くの宿での宿泊が明けていよいよツーリング開始です。
連れと久し振りのタンデム、発進・停止が振らついてしまいます。大丈夫か?
取り敢えず雨が降っていないのが救いです。
時計とトリップが壊れたメーターはインジケーター類は大丈夫だけど、ガソリンメーターが正常なのか確認できていないという不安を抱えたままでスタートです。
最初の目的地は中津城です。
ナビの電源が錆で接触不良を起こしているようで調子が悪い、なだめながら進みます。
中津城近くに来ると福沢諭吉生家の標識があり、連れの希望で寄り道。


中には入らず外観の写真だけ撮って、お城に向かいます。
がここでトラブル発生!
遂にナビが動かなくなってしまいました。
シガーソケットから電気が取れません。USBからの電源ケーブルを忘れたのが痛い。
仕方ないのでスマホのyahooナビに道案内を委ねます。
初めて使うのでイマイチ心許ない。
生家の駐車場でジタバタしていたら地元の人に声を掛けられたので、もう1つ中津で行きたかったお寺の情報を尋ねます。
「赤い塀のお寺は何というお寺でしたっけ?」
「ああ、合元寺(ごうがんじ)ね」
その後、丁寧に道順を教えてくれました。
ありがとう!おじさん。
中津城には脳内地図だけで到着。

お城からおじさんに道順を辿って合元寺に到着。

中々良さそう、時間がないので外観の写真だけ撮って終わり、時間があればじっくり見たかった。
さて、次の目的地、『豊後高田の昭和の街』を目指します。
2人共人間が既にビンテージなので、古い町並みは大好物です。



このお店は有名なお店みたいです。


お昼ご飯を食べたかったけど、土曜の11:30を回っているというのに準備中。縁がなかったようです。
「脱脂粉乳」小学生の時飲んだ記憶はあるけど味は忘れている、ちょっと飲んでみたい。

各商店のディスプレイも皆古いものが飾ってあります。



昭和の街を散策中に遂に雨が降ってきました。
カッパを着て次の目的地「杵築の武家屋敷街並み」を目指します。
雨は降ってきましたが、運転の勘が戻ってきたのと都市部に比べマンホールが少ないのが救いです。
杵築の町に入ったけど武家屋敷らしき建物は点在していて街並みという感じではなく残念。
私は運転するだけで写真も撮らずでしたので、タンデムの連れが撮った写真を載せます。


市役所が藩庁とは面白い!

正直ここの辺りでかなりバテていました。
時間も押していたので、港に引き返すことも考えましたが何とか予定通り継続します。
次の目的は、豊後森の扇形機関庫です。
途中、めがね橋があったので撮影に寄ってみました。

お昼をだいぶ過ぎてお腹が減っていますが、適当な食べ物屋が見つかりません。
ようやく見つけたのが、目的地の豊後森のすぐ手前の「道の駅童話の里」でした。
道の駅で遅い昼食でお腹を満たした後、すぐに扇形機関庫に到着です。
きれいな公園として整備されています。

あと何年位保存できるのでしょうか?

転車台とのセットがいいですね。

ここは連れもかなり気に入ってくれたようでした。
最終目的地の天ケ瀬温泉に向けて出発
天ヶ瀬駅に到着しました。ここを基点に6ヶ所の川原にある公衆浴場を巡ります。

まずは駅に一番近い駅前温泉に


地元の人が2人先客で入っていましたが、連れも根性出して入浴しました。

駅前に戻り、よ~く見ると『手湯』がありました。

さらに『足湯』も

そして、歩道には大分を代表する『柚子』をテーマにした『ゆず地蔵』がかわいい。

湯上りのドリンクを買った自販機にちょっと変わった商品が・・・

三ツ矢サイダー大好きです。これは見たことない!
お土産に凄く欲しかったけど、バイクなので泣く泣く諦め・・・・・
ここで2人共体力切れで残りの公衆浴場は入らずギブアップです。
時間もかなり押しているので仕方ないですね。
新門司港までナビをセットしましたが、事前に家で予習したコースと違うようです。
ただ疲れているのと慣れないナビを再探索できず、そのまま指示に従うことにしました。
ナビの指示するコースは300番台の国道でクネクネ、遂に私の体力が限界を超えてしまい、連れに後ろから肩叩き・揉みしてもらいながらの走行となってしまいました。
途中『青の洞門』を通過しましたが、観光する元気などなくそのまま素通りでした。
山道を抜けて平地に戻ったところで、私が完全にギブアップ。
道の駅で横になって休みました。
幸い15分程で復活できたので、最後の一頑張りと発進。
港の直前でガソリン補給と船内食と酔い止めの購入を忘れずにして、無事に新門司港に帰り着くことができました。
心配していたNC700Xのメーターですが、ガソリン計は生きていました。
結局のところ、時計やトリップをリセットするボタンが壊れた(接触がおかしい)というのが私の診断です。
あと、ナビが不動になるのと前後してドライブレコーダーもお亡くなりになりました。
DV199という大陸製品ですが元々防水でないものを雨に当たり辛い場所に付けてそのまま何年も使っていたので、これはもう仕方ないです。
今回のツーリングは後半連れに随分助けられました。
連れが居なかったら、どこかで心折れて宿を取っていたと思います。
さあ、後はフェリーに乗り込んで帰るだけです。
フェリーが揺れないといいなぁ・・・・・
おしまい
褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。

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九州弾丸ツーリングのいよいよ本編ツーリングレポートです。
使用するバイクはNC700Xです。
2019年秋に北海道ツーリングから帰ってきて1年半乗らず、今年の4月に車検を受けてバッテリーと前後タイヤを新品に交換しました。
その後、2ヶ月以上また置きっぱなしでした。
皮むきされていないタイヤでの雨天走行が心配です。
港で落ち合う連れの荷物も積み込みイザ出発!
と出発前の走行距離を撮影しておこうとしたら、トリップ計が0クリアできない・・・・・・
おまけに時計も午前1時のまま動かない・・・・・・・
後で考えよう。
久し振りの大型バイクの運転、しかも雨の中の走行、怖かった。
何とか横須賀のフェリーターミナルに着き連れと合流しました。
1日の船旅と新門司港近くの宿での宿泊が明けていよいよツーリング開始です。
連れと久し振りのタンデム、発進・停止が振らついてしまいます。大丈夫か?
取り敢えず雨が降っていないのが救いです。
時計とトリップが壊れたメーターはインジケーター類は大丈夫だけど、ガソリンメーターが正常なのか確認できていないという不安を抱えたままでスタートです。
最初の目的地は中津城です。
ナビの電源が錆で接触不良を起こしているようで調子が悪い、なだめながら進みます。
中津城近くに来ると福沢諭吉生家の標識があり、連れの希望で寄り道。
中には入らず外観の写真だけ撮って、お城に向かいます。
がここでトラブル発生!
遂にナビが動かなくなってしまいました。
シガーソケットから電気が取れません。USBからの電源ケーブルを忘れたのが痛い。
仕方ないのでスマホのyahooナビに道案内を委ねます。
初めて使うのでイマイチ心許ない。
生家の駐車場でジタバタしていたら地元の人に声を掛けられたので、もう1つ中津で行きたかったお寺の情報を尋ねます。
「赤い塀のお寺は何というお寺でしたっけ?」
「ああ、合元寺(ごうがんじ)ね」
その後、丁寧に道順を教えてくれました。
ありがとう!おじさん。
中津城には脳内地図だけで到着。
お城からおじさんに道順を辿って合元寺に到着。
中々良さそう、時間がないので外観の写真だけ撮って終わり、時間があればじっくり見たかった。
さて、次の目的地、『豊後高田の昭和の街』を目指します。
2人共人間が既にビンテージなので、古い町並みは大好物です。
このお店は有名なお店みたいです。
お昼ご飯を食べたかったけど、土曜の11:30を回っているというのに準備中。縁がなかったようです。
「脱脂粉乳」小学生の時飲んだ記憶はあるけど味は忘れている、ちょっと飲んでみたい。
各商店のディスプレイも皆古いものが飾ってあります。
昭和の街を散策中に遂に雨が降ってきました。
カッパを着て次の目的地「杵築の武家屋敷街並み」を目指します。
雨は降ってきましたが、運転の勘が戻ってきたのと都市部に比べマンホールが少ないのが救いです。
杵築の町に入ったけど武家屋敷らしき建物は点在していて街並みという感じではなく残念。
私は運転するだけで写真も撮らずでしたので、タンデムの連れが撮った写真を載せます。


市役所が藩庁とは面白い!

正直ここの辺りでかなりバテていました。
時間も押していたので、港に引き返すことも考えましたが何とか予定通り継続します。
次の目的は、豊後森の扇形機関庫です。
途中、めがね橋があったので撮影に寄ってみました。
お昼をだいぶ過ぎてお腹が減っていますが、適当な食べ物屋が見つかりません。
ようやく見つけたのが、目的地の豊後森のすぐ手前の「道の駅童話の里」でした。
道の駅で遅い昼食でお腹を満たした後、すぐに扇形機関庫に到着です。
きれいな公園として整備されています。
あと何年位保存できるのでしょうか?
転車台とのセットがいいですね。
ここは連れもかなり気に入ってくれたようでした。
最終目的地の天ケ瀬温泉に向けて出発
天ヶ瀬駅に到着しました。ここを基点に6ヶ所の川原にある公衆浴場を巡ります。
まずは駅に一番近い駅前温泉に
地元の人が2人先客で入っていましたが、連れも根性出して入浴しました。

駅前に戻り、よ~く見ると『手湯』がありました。
さらに『足湯』も
そして、歩道には大分を代表する『柚子』をテーマにした『ゆず地蔵』がかわいい。
湯上りのドリンクを買った自販機にちょっと変わった商品が・・・
三ツ矢サイダー大好きです。これは見たことない!
お土産に凄く欲しかったけど、バイクなので泣く泣く諦め・・・・・
ここで2人共体力切れで残りの公衆浴場は入らずギブアップです。
時間もかなり押しているので仕方ないですね。
新門司港までナビをセットしましたが、事前に家で予習したコースと違うようです。
ただ疲れているのと慣れないナビを再探索できず、そのまま指示に従うことにしました。
ナビの指示するコースは300番台の国道でクネクネ、遂に私の体力が限界を超えてしまい、連れに後ろから肩叩き・揉みしてもらいながらの走行となってしまいました。
途中『青の洞門』を通過しましたが、観光する元気などなくそのまま素通りでした。
山道を抜けて平地に戻ったところで、私が完全にギブアップ。
道の駅で横になって休みました。
幸い15分程で復活できたので、最後の一頑張りと発進。
港の直前でガソリン補給と船内食と酔い止めの購入を忘れずにして、無事に新門司港に帰り着くことができました。
心配していたNC700Xのメーターですが、ガソリン計は生きていました。
結局のところ、時計やトリップをリセットするボタンが壊れた(接触がおかしい)というのが私の診断です。
あと、ナビが不動になるのと前後してドライブレコーダーもお亡くなりになりました。
DV199という大陸製品ですが元々防水でないものを雨に当たり辛い場所に付けてそのまま何年も使っていたので、これはもう仕方ないです。
今回のツーリングは後半連れに随分助けられました。
連れが居なかったら、どこかで心折れて宿を取っていたと思います。
さあ、後はフェリーに乗り込んで帰るだけです。
フェリーが揺れないといいなぁ・・・・・
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