2021年07月06日
【九州弾丸ツーリング】フェリー往路編
こんにちは
九州弾丸ツーリングのレポートを開始します。
まずは、往路のフェリー編からです。
往路のフェリーは、一言でいうと悲惨な『ゲロ船』でした。
それなりのフェリーを経験している自分もかなり危うい状況に追い込まれる程の揺れでした。
それではレポート開始です。
雨の中、新規就航の東京九州フェリー横須賀フェリーターミナルに到着しました。

往路のフェリーは『はまゆう』です。

かなり大きく見えます。
バイクの待ち場所はまだ決まっていないようで、ターミナル正面に向かって左側の軒下のような雨の当たらない場所に誘導してくれました。

ターミナルは当然ピカピカです。
ターミナルの1階がチケット発行カウンターです。
1階の壁面には新日本海フェリーグループの航路一覧でしょうか?

中国・韓国に行っている航路は何だろう?
2階には喫茶コーナーと売店・待合ロビーがあります。

売店はかなり小規模で、就航しているフェリーの小物とお菓子類、特徴的なのは色々な種類の海軍カレーが置いてあったことでしょうか。


船内で飲食する物は、ターミナルに着く前にスーパーなどで入手しておかないと厳しいです。
この初便に乗船した2輪はバイク11台に自転車1台でした。

チケット売り切れの割には自家用車も少なく車両甲板はガラガラです。
(フットサルくらいならできそう)
徒歩乗船の人が大半ということでしょうか?
指定されたベッドに行ってみるとありました。
初便限定のプレゼントグッズ。
クリアーファイルと船名ステッカーとお菓子の小袋。



この日は初便ということで、かなりたくさんの紙テープが乗客に配られました。
出航の紙テープなんて何時以来でしょう?

と言っても時間は24時寸前ですので、見送ってくれるのはフェリー会社の人と思われる人達だけですが。

船内の売店はごく普通で特徴的なものはありません。
パンとかカップラーメンとか食事になるようなものがありませんねぇ、ヤッパリ事前の買い出しは必須です。
カップヌードルは自販機でありました。
自販機コーナーの端に給湯器がありました。

温度は常に97℃を表示していました。
その横に小さな流しがありましたが、とても小さいのです。
ちなみに電子レンジはありませんのでご注意を!
一晩明けて、翌日に落ち着いて船内巡りをしました。
と言っても、かなりの揺れです。
朝食を食べるとヤバそうなので朝食はパスしました。
まずは、フォワードサロン。ここは飲食禁止。

フォワードサロンからの眺め

大浴場の入り口。

脱衣所の様子

この船には露天風呂も付いています。

船の露天風呂は初めてなので感激!
他船で見たことのないシャワーブースが2つ付いていました。

シャワーブースは夜間お風呂が閉鎖されていても利用できるので、便利です。
次の紹介は普通のフェリーだとシアタールームとなるのですが、この船はスクリーンルームと言っています。


中は他船のシアタールームよりは狭いです。
そして、この船の特徴はプラネタリウムになっていることです。
見るには乗船時に申し込み抽選に当たらないと見れません。
1度に10人しか見ることができませんが、幸いにも当選して見れました。


プラネタリウムショーは全部で5回戦位開催していました。
私は、歩き回って船内の撮影をしていましたが、起床してからプラネタリウムショーが終わる頃までが一番揺れが厳しい時間帯でした。
位置的には潮岬沖~室戸岬沖通過辺りだったかな?
この時間帯はプロムナード的な場所にある窓際のソファー・椅子は満席なことが普通ですが、何と1人しか座っていません。
トイレに行けば個室は全て使用中。
ベッドのある部屋に戻ると同室の男性が激しくゲーゲーと何回も盛大にリバースしています。
普通は、その匂いで貰いゲロしそうになりますが、この時はその凄まじい音というか声で貰いゲロしそうになる程でした。
足摺岬を回り込んだ辺りからようやく揺れは収まり、次第に多くの人が出歩き始めました。
船内イベントのクロスワードパズル、ちょっと難しかったけど無事正解し、記念品のボールペンが当たりました。
そう言えば最近始まった『御船印』って知ってます?
御朱印ブームに乗っかって、何社かのフェリー会社が共同して最近始めたようです。
東京九州フェリーも参加しています。
こちらが御船印帳とこの船で買った御船印です。

帳面に書くのではなくて、絵葉書のようなものに船長のサインしたものを売っているだけ、御船印帳の意味は?
ポストカード入れで十分な感じだ。
新下関港の入港風景です。新門司港の入港風景です。

空いていたせいか?入り口ゲート近くだったためか?
初めてゲートオープンを中から見ました。
しかも、じっくりと。



おしまい
褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。

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九州弾丸ツーリングのレポートを開始します。
まずは、往路のフェリー編からです。
往路のフェリーは、一言でいうと悲惨な『ゲロ船』でした。
それなりのフェリーを経験している自分もかなり危うい状況に追い込まれる程の揺れでした。
それではレポート開始です。
雨の中、新規就航の東京九州フェリー横須賀フェリーターミナルに到着しました。
往路のフェリーは『はまゆう』です。
かなり大きく見えます。
バイクの待ち場所はまだ決まっていないようで、ターミナル正面に向かって左側の軒下のような雨の当たらない場所に誘導してくれました。
ターミナルは当然ピカピカです。
ターミナルの1階がチケット発行カウンターです。
1階の壁面には新日本海フェリーグループの航路一覧でしょうか?
中国・韓国に行っている航路は何だろう?
2階には喫茶コーナーと売店・待合ロビーがあります。
売店はかなり小規模で、就航しているフェリーの小物とお菓子類、特徴的なのは色々な種類の海軍カレーが置いてあったことでしょうか。
船内で飲食する物は、ターミナルに着く前にスーパーなどで入手しておかないと厳しいです。
この初便に乗船した2輪はバイク11台に自転車1台でした。
チケット売り切れの割には自家用車も少なく車両甲板はガラガラです。
(フットサルくらいならできそう)
徒歩乗船の人が大半ということでしょうか?
指定されたベッドに行ってみるとありました。
初便限定のプレゼントグッズ。
クリアーファイルと船名ステッカーとお菓子の小袋。
この日は初便ということで、かなりたくさんの紙テープが乗客に配られました。
出航の紙テープなんて何時以来でしょう?

と言っても時間は24時寸前ですので、見送ってくれるのはフェリー会社の人と思われる人達だけですが。
船内の売店はごく普通で特徴的なものはありません。
パンとかカップラーメンとか食事になるようなものがありませんねぇ、ヤッパリ事前の買い出しは必須です。
カップヌードルは自販機でありました。
自販機コーナーの端に給湯器がありました。
温度は常に97℃を表示していました。
その横に小さな流しがありましたが、とても小さいのです。
ちなみに電子レンジはありませんのでご注意を!
一晩明けて、翌日に落ち着いて船内巡りをしました。
と言っても、かなりの揺れです。
朝食を食べるとヤバそうなので朝食はパスしました。
まずは、フォワードサロン。ここは飲食禁止。
フォワードサロンからの眺め
大浴場の入り口。
脱衣所の様子
この船には露天風呂も付いています。

船の露天風呂は初めてなので感激!
他船で見たことのないシャワーブースが2つ付いていました。
シャワーブースは夜間お風呂が閉鎖されていても利用できるので、便利です。
次の紹介は普通のフェリーだとシアタールームとなるのですが、この船はスクリーンルームと言っています。
中は他船のシアタールームよりは狭いです。
そして、この船の特徴はプラネタリウムになっていることです。
見るには乗船時に申し込み抽選に当たらないと見れません。
1度に10人しか見ることができませんが、幸いにも当選して見れました。
プラネタリウムショーは全部で5回戦位開催していました。
私は、歩き回って船内の撮影をしていましたが、起床してからプラネタリウムショーが終わる頃までが一番揺れが厳しい時間帯でした。
位置的には潮岬沖~室戸岬沖通過辺りだったかな?
この時間帯はプロムナード的な場所にある窓際のソファー・椅子は満席なことが普通ですが、何と1人しか座っていません。
トイレに行けば個室は全て使用中。
ベッドのある部屋に戻ると同室の男性が激しくゲーゲーと何回も盛大にリバースしています。
普通は、その匂いで貰いゲロしそうになりますが、この時はその凄まじい音というか声で貰いゲロしそうになる程でした。
足摺岬を回り込んだ辺りからようやく揺れは収まり、次第に多くの人が出歩き始めました。
船内イベントのクロスワードパズル、ちょっと難しかったけど無事正解し、記念品のボールペンが当たりました。
そう言えば最近始まった『御船印』って知ってます?
御朱印ブームに乗っかって、何社かのフェリー会社が共同して最近始めたようです。
東京九州フェリーも参加しています。
こちらが御船印帳とこの船で買った御船印です。
帳面に書くのではなくて、絵葉書のようなものに船長のサインしたものを売っているだけ、御船印帳の意味は?
ポストカード入れで十分な感じだ。
空いていたせいか?入り口ゲート近くだったためか?
初めてゲートオープンを中から見ました。
しかも、じっくりと。
おしまい
褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。
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訂正です。
誤:新下関港の入港風景です。
正:新門司港の入港風景です。
誤:新下関港の入港風景です。
正:新門司港の入港風景です。
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