2020年09月30日
【アイアンクラフトを訪ねた】コーティングシェラカップを購入
こんばんは
アイアンクラフト製のコーティングシェラカップを入手しました。

(カップは3500円・収納袋は500円で、それぞれ税別です。)
アイアンクラフトは、静岡県菊川市にあるガレージブランドで質実剛健なファイヤーハンガーが売りのようです。



ファイヤーハンガーやアイアンテーブルなどのメイン商品は、ツーリングキャンプ主体のキリギリスは無縁なので、今まで興味がなかったのですが、『コーティングシェラカップ』を知って、良い機会だとちょっと遠いですけど直接訪問してみることにしました。
訪問といっても、伊豆から菊川までは120kmあり、その途中には悪評高い突然現れる自動車専用道が立ちはだかっています。
静岡県を抜ける国道1号線は、そのほとんどをバイパスで走り抜けられますが、途中3ヶ所自動車専用道になり、原付2種のカブはバイパスを下ろされてしまいます。今まで何回このトラップに嵌ったことか・・・・・急に知らない土地で下道に行かされ時の心細さといったら・・・・・
今は、ネットで情報が得られるので助かります。
事前に流出・流入ポイントを調べて、全てナビにセット準備万端にします。
ちょっとした渋滞に嵌りながら、予定より30分遅れて『道の駅富士』で、一回目の休憩です。

リニューアルしたようで、とてもきれいなトイレでした。
由比バイパスを流れに乗って走りながら、自分的ランドマークの『スマル亭』を探していると、廃墟になっていました。
調べてみると2017年の秋に台風で被害を受けてそのままのようです。
随分長い間バイパスを走っていなかったんだなぁ・・・・
そして、第一関門の清水ICです。
ここから始まる静清バイパスは、自動車専用道です。
数100m手前から路面がブルーにペイントされて、誤進入しないよう案内されています。
ここは再進入できるICまでずっと側道を走行できます。
今までずっと旧国道1号を走っていました。随分遠回りしていたものです。
最初にいきなり一旦停止が5連発あるのと途中で本線に誘導されないように注意して走行すれば約30分で、また本線に戻れます。
静清バイパスが終わったところで、道の駅『宇津ノ谷峠』で2回目の休憩です。

ここもリニューアルしたのかトイレがやたらときれいでした。
休憩が終わり再出発して暫くすると、再度自動車専用道が現れますので、事前の調査通り一般道に降ります。
一般道を30分走りまた本線に復帰します。
あと一息です。
最終ICを降りて最終アプローチです。
ナビ上ではゴールしていますが???通り過ぎたようです。
ちょっと戻って見つけました。車屋かと思った。ここまで3時間半

奥の古民家をリフォームした建物がお店です。
お目当てのシェラカップを見つけ、ついでに横にあった収納袋もここまで自走してきた勢いで買ってしまいました。
昔懐かしい紙袋に入れてくれました。

昔はどのスーパーもこんな紙袋だったんだよねぇ・・・・・・
プラスチックのレジ袋を規制されたんなら、各スーパーは昔の紙袋に戻すべきだと思うんだよね、
ただ有料化して、環境に配慮しています。なんて言うのは、キリギリスから見れば、ただ単に企業努力を放棄しているだけだと思うんだよね。
中には自然素材を使ったレジ袋に切り替えたスーパーやコンビニもあるし、そういう企業は応援したくなる。
話が横道に逸れました。
急いで帰らないと日が暮れてしまうので、店内見学もそこそこに帰路につきます。
おっと、帰り道のナビをセットしないと自動車専用道に入ってしまう危険があります。
最終ICの横にあった道の駅『掛川』で休憩しながらナビのセットをしましょう。

ここのトイレもとてもきれいでした。
原付2種のバイパス走行を調べている時にこの道の駅『掛川』は道の駅No1という記事を見ました。
No1はともかく、かなりレベルが高いのは確かです。
バイク用の駐輪場だけで、30台位のキャパがありました。
道の駅『どうし』は別格として、優秀な台数だと思います。
静岡県の道の駅レベル高いなぁ。
ナビのセットが終わり出発します。
関門の流出ポイントを無事抜け市内に入りますが、ナビが何回か再起動を繰り返しています。
次の関門手前で再起動したらやっかいだなぁ・・・
無事に本線に復帰できましたが、ナビの再起動がさらに激しくなってきて役に立ちません。
そうこうしている内に『宇津ノ谷峠』の道の駅に着きました。

ここで電源のチェックをするためフロントカバーを外して確認します。
あちこち突いても異常はないようです。
電源のソケットが壊れたかな?
電源を取っているUSBの口を余っている口に差し替えてみます。
とりあえずこれで試してみましょう。
電源ソケットの予備を買っておいた方が良いかなぁ。
静清バイパスの流出も無事できて、側道を辿ります。
ナビの調子も良好です。やっぱり2口あるUSBの内、1口がおかしくなったようです。
順調に流れに乗って由比バイパスも走り抜けました。
帰りも道の駅『富士』で休憩します。富士山も見えました。

さぁ、後は無休憩で一気に帰ります。
お日様と競争しながら何とか日没までに往復240kmのカブツーリングが無事帰宅できました。
バイパスは、概ね流れ(平均やわkm位)に乗って走ることができましたが、カブではこの辺が限界でしょう。
頻尿オヤジですので1時間に一回休憩を取っていましたが、エンジンを休めるためにはちょうど良かったように思えます。
但し、エンジンに無理が掛かったのか燃費は60kmを下回ってしまいました。
さて、次が本題です。
コーティングシェラカップ 何がコーティングされているかと言うと、
汚れの落ちやすい特殊コーティング
がされているということです。
大きさは内径118mmX高さ60mmで、容量は480ccです。
ベルモントの深型480のサイズ(内径119mmX高さ58mm)とほぼ一緒なので、ベルモントの深型600と250を買ってスタッキングするのが面白いかと思っています。
先週の三ツ星キャンプという番組で、油性マジックで書いたものをティッシュで拭き取るというデモをやっていました。
やってやろうじゃないの!! 錆止めのオイルでも塗ってあると厄介なので、念入りに一度洗いました。

油性マジックのマッキーで底に『焚火』と書きました。
ティッシュでこすります。
こすります。
こすります。
3分程頑張って、ようやくキレイになりました。

サラッとはいきませんでしたが、これなら油汚れも簡単に拭き取れることでしょう。
また、一つ横着ができるようになりました。
このコーティングは素材がチタンでないとできないのかなぁ?
キリギリスは、ステンレス素材でできるなら、少しでも安い方がうれしいなぁ。
アイアンクラフトのお店でくれたパンフレットを見ていたら『SWEN』で取り扱い始めました。の文字が・・・・・・
ガ~ン!! 『SWEN』で買えたんだ・・・・・
(SWENは静岡県内で展開しているアウトドアショップチェーンです。)
以上、はるばるシェラカップ1つを買いに行ったレポでした。
ポチッとしていただけると頑張れます。

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アイアンクラフト製のコーティングシェラカップを入手しました。
(カップは3500円・収納袋は500円で、それぞれ税別です。)
アイアンクラフトは、静岡県菊川市にあるガレージブランドで質実剛健なファイヤーハンガーが売りのようです。
ファイヤーハンガーやアイアンテーブルなどのメイン商品は、ツーリングキャンプ主体のキリギリスは無縁なので、今まで興味がなかったのですが、『コーティングシェラカップ』を知って、良い機会だとちょっと遠いですけど直接訪問してみることにしました。
訪問といっても、伊豆から菊川までは120kmあり、その途中には悪評高い突然現れる自動車専用道が立ちはだかっています。
静岡県を抜ける国道1号線は、そのほとんどをバイパスで走り抜けられますが、途中3ヶ所自動車専用道になり、原付2種のカブはバイパスを下ろされてしまいます。今まで何回このトラップに嵌ったことか・・・・・急に知らない土地で下道に行かされ時の心細さといったら・・・・・
今は、ネットで情報が得られるので助かります。
事前に流出・流入ポイントを調べて、全てナビにセット準備万端にします。
ちょっとした渋滞に嵌りながら、予定より30分遅れて『道の駅富士』で、一回目の休憩です。
リニューアルしたようで、とてもきれいなトイレでした。
由比バイパスを流れに乗って走りながら、自分的ランドマークの『スマル亭』を探していると、廃墟になっていました。
調べてみると2017年の秋に台風で被害を受けてそのままのようです。
随分長い間バイパスを走っていなかったんだなぁ・・・・
そして、第一関門の清水ICです。
ここから始まる静清バイパスは、自動車専用道です。
数100m手前から路面がブルーにペイントされて、誤進入しないよう案内されています。
ここは再進入できるICまでずっと側道を走行できます。
今までずっと旧国道1号を走っていました。随分遠回りしていたものです。
最初にいきなり一旦停止が5連発あるのと途中で本線に誘導されないように注意して走行すれば約30分で、また本線に戻れます。
静清バイパスが終わったところで、道の駅『宇津ノ谷峠』で2回目の休憩です。
ここもリニューアルしたのかトイレがやたらときれいでした。
休憩が終わり再出発して暫くすると、再度自動車専用道が現れますので、事前の調査通り一般道に降ります。
一般道を30分走りまた本線に復帰します。
あと一息です。
最終ICを降りて最終アプローチです。
ナビ上ではゴールしていますが???通り過ぎたようです。
ちょっと戻って見つけました。車屋かと思った。ここまで3時間半
奥の古民家をリフォームした建物がお店です。
お目当てのシェラカップを見つけ、ついでに横にあった収納袋もここまで自走してきた勢いで買ってしまいました。
昔懐かしい紙袋に入れてくれました。
昔はどのスーパーもこんな紙袋だったんだよねぇ・・・・・・
プラスチックのレジ袋を規制されたんなら、各スーパーは昔の紙袋に戻すべきだと思うんだよね、
ただ有料化して、環境に配慮しています。なんて言うのは、キリギリスから見れば、ただ単に企業努力を放棄しているだけだと思うんだよね。
中には自然素材を使ったレジ袋に切り替えたスーパーやコンビニもあるし、そういう企業は応援したくなる。
話が横道に逸れました。
急いで帰らないと日が暮れてしまうので、店内見学もそこそこに帰路につきます。
おっと、帰り道のナビをセットしないと自動車専用道に入ってしまう危険があります。
最終ICの横にあった道の駅『掛川』で休憩しながらナビのセットをしましょう。
ここのトイレもとてもきれいでした。
原付2種のバイパス走行を調べている時にこの道の駅『掛川』は道の駅No1という記事を見ました。
No1はともかく、かなりレベルが高いのは確かです。
バイク用の駐輪場だけで、30台位のキャパがありました。
道の駅『どうし』は別格として、優秀な台数だと思います。
静岡県の道の駅レベル高いなぁ。
ナビのセットが終わり出発します。
関門の流出ポイントを無事抜け市内に入りますが、ナビが何回か再起動を繰り返しています。
次の関門手前で再起動したらやっかいだなぁ・・・
無事に本線に復帰できましたが、ナビの再起動がさらに激しくなってきて役に立ちません。
そうこうしている内に『宇津ノ谷峠』の道の駅に着きました。
ここで電源のチェックをするためフロントカバーを外して確認します。
あちこち突いても異常はないようです。
電源のソケットが壊れたかな?
電源を取っているUSBの口を余っている口に差し替えてみます。
とりあえずこれで試してみましょう。
電源ソケットの予備を買っておいた方が良いかなぁ。
静清バイパスの流出も無事できて、側道を辿ります。
ナビの調子も良好です。やっぱり2口あるUSBの内、1口がおかしくなったようです。
順調に流れに乗って由比バイパスも走り抜けました。
帰りも道の駅『富士』で休憩します。富士山も見えました。
さぁ、後は無休憩で一気に帰ります。
お日様と競争しながら何とか日没までに往復240kmのカブツーリングが無事帰宅できました。
バイパスは、概ね流れ(平均やわkm位)に乗って走ることができましたが、カブではこの辺が限界でしょう。
頻尿オヤジですので1時間に一回休憩を取っていましたが、エンジンを休めるためにはちょうど良かったように思えます。
但し、エンジンに無理が掛かったのか燃費は60kmを下回ってしまいました。
さて、次が本題です。
コーティングシェラカップ 何がコーティングされているかと言うと、
汚れの落ちやすい特殊コーティング
がされているということです。
大きさは内径118mmX高さ60mmで、容量は480ccです。
ベルモントの深型480のサイズ(内径119mmX高さ58mm)とほぼ一緒なので、ベルモントの深型600と250を買ってスタッキングするのが面白いかと思っています。
先週の三ツ星キャンプという番組で、油性マジックで書いたものをティッシュで拭き取るというデモをやっていました。
やってやろうじゃないの!! 錆止めのオイルでも塗ってあると厄介なので、念入りに一度洗いました。
油性マジックのマッキーで底に『焚火』と書きました。
ティッシュでこすります。
こすります。
こすります。
3分程頑張って、ようやくキレイになりました。
サラッとはいきませんでしたが、これなら油汚れも簡単に拭き取れることでしょう。
また、一つ横着ができるようになりました。
このコーティングは素材がチタンでないとできないのかなぁ?
キリギリスは、ステンレス素材でできるなら、少しでも安い方がうれしいなぁ。
アイアンクラフトのお店でくれたパンフレットを見ていたら『SWEN』で取り扱い始めました。の文字が・・・・・・
ガ~ン!! 『SWEN』で買えたんだ・・・・・
(SWENは静岡県内で展開しているアウトドアショップチェーンです。)
以上、はるばるシェラカップ1つを買いに行ったレポでした。
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