2021年11月08日
【ハンターカブいじり】グリップヒーター③
こんにちは
先日の顔出しプチツーリングの帰り、篭坂峠の気温は7℃。
体はヒーターベストで大丈夫でしたが、手が冷たかった!
グリップヒーターを付けなければならないことは承知していましたが、ぐちゃぐちゃの配線を触るのが面倒で先延ばしにしていました。
しかし、もう限界です。
思い腰をようやく上げました。
まずは、ヘッドライトを外して電源とアースを確認します。
電源は分岐しないとダメでした。2又の分岐を作ります。
アースは何故かギボシのメスが1つ空いていました。
先に確認して正解でした。でなければオスメスそれぞれを付けるところでした。
グリップヒーターの配線に両方共ギボシ端子のオスを取り付けました。

配線を這わせてみると長さが足りません!
ハンターカブのハンドルが大きく立ち上がっているので、長さが足りなくなったと思われます。
仕方ないので片側だけ途中でぶった切って延長しました。

丁度倍の長さになりました。
2本の黒いバラ線の部分が延長分です。
ギボシ端子の在庫が少なくなってきたので、今後分岐する可能性もない箇所ですから半田付けで対応しました。
配線の長さが確保できたので仮に配線して位置を再確認しました。

延長したのはアクセル側です。
マスキングテープで仮止めしておきます。
途中はアクセルケーブルに沿わせています。

この後左ミラーの根元にスイッチを固定しました。

ここからが正念場です。
あまりにも必死だったので写真はありませんが、約10分の格闘の末ヘッドランプハウス内に配線を収めることができました。
さあラストスパートです。
熱収縮チューブを被せて仕上げです。

ここで新兵器の登場です。
ジャーン!

ホットガンです。
色々付属品が付いていますが使い方は解りません。(キッパリ!)
前から欲しいと思っていたものですが、今回のグリップヒーター取付を機会に購入しました。
さすがはホットガンです。
良い仕事をしてくれました。

すっかり陽が落ちて寒くなり始めた中、試運転に少し走ってみました。
アクセサリー電源に付いた電圧計を見ると、アイドリング時にOFFの時14.0V、グリップヒーターの弱の時13.7V、強の時13.0Vでした。
走行しても、14Vを上回ることはなかったので、それなりに電気を喰っていますね。
サブランプとの同時使用もテストしましたが大丈夫でした。
走行中でもグリップヒーターとサブランプを同時使用すると電圧が13V前半でしたので極力同時使用は回避するようにしないと危険ですね。
気温は15℃の中走行した感じではグローブをしていて、弱ではちょっと物足りない、強なら必要以上に十分暖かい。
520円の中華製品ですから、正常動作すれば御の字、ちっょとでも暖まれば大儲けです。
1桁の気温になったらハンドルカバーで更に防寒対策を強化しましょう。
あと、願わくば1シーズンは壊れずにいて欲しい!
おしまい
褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。

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先日の顔出しプチツーリングの帰り、篭坂峠の気温は7℃。
体はヒーターベストで大丈夫でしたが、手が冷たかった!
グリップヒーターを付けなければならないことは承知していましたが、ぐちゃぐちゃの配線を触るのが面倒で先延ばしにしていました。
しかし、もう限界です。
思い腰をようやく上げました。
まずは、ヘッドライトを外して電源とアースを確認します。
電源は分岐しないとダメでした。2又の分岐を作ります。
アースは何故かギボシのメスが1つ空いていました。
先に確認して正解でした。でなければオスメスそれぞれを付けるところでした。
グリップヒーターの配線に両方共ギボシ端子のオスを取り付けました。
配線を這わせてみると長さが足りません!
ハンターカブのハンドルが大きく立ち上がっているので、長さが足りなくなったと思われます。
仕方ないので片側だけ途中でぶった切って延長しました。
丁度倍の長さになりました。
2本の黒いバラ線の部分が延長分です。
ギボシ端子の在庫が少なくなってきたので、今後分岐する可能性もない箇所ですから半田付けで対応しました。
配線の長さが確保できたので仮に配線して位置を再確認しました。
延長したのはアクセル側です。
マスキングテープで仮止めしておきます。
途中はアクセルケーブルに沿わせています。
この後左ミラーの根元にスイッチを固定しました。
ここからが正念場です。
あまりにも必死だったので写真はありませんが、約10分の格闘の末ヘッドランプハウス内に配線を収めることができました。
さあラストスパートです。
熱収縮チューブを被せて仕上げです。
ここで新兵器の登場です。
ジャーン!
ホットガンです。
色々付属品が付いていますが使い方は解りません。(キッパリ!)
前から欲しいと思っていたものですが、今回のグリップヒーター取付を機会に購入しました。
さすがはホットガンです。
良い仕事をしてくれました。
すっかり陽が落ちて寒くなり始めた中、試運転に少し走ってみました。
アクセサリー電源に付いた電圧計を見ると、アイドリング時にOFFの時14.0V、グリップヒーターの弱の時13.7V、強の時13.0Vでした。
走行しても、14Vを上回ることはなかったので、それなりに電気を喰っていますね。
サブランプとの同時使用もテストしましたが大丈夫でした。
走行中でもグリップヒーターとサブランプを同時使用すると電圧が13V前半でしたので極力同時使用は回避するようにしないと危険ですね。
気温は15℃の中走行した感じではグローブをしていて、弱ではちょっと物足りない、強なら必要以上に十分暖かい。
520円の中華製品ですから、正常動作すれば御の字、ちっょとでも暖まれば大儲けです。
1桁の気温になったらハンドルカバーで更に防寒対策を強化しましょう。
あと、願わくば1シーズンは壊れずにいて欲しい!
おしまい
褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。
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この記事へのコメント
こんばんは♪
今年は寒くなりそうとテレビでも言っていた??ので
これからのツーリングでもちょっと快適になりましたね♪
グリップヒーターのパーツは12v駆動なので
以前から、食品の温めに使えないかと思っていました。
強と弱で切り替えが出来るタイプなんですね?
今年は寒くなりそうとテレビでも言っていた??ので
これからのツーリングでもちょっと快適になりましたね♪
グリップヒーターのパーツは12v駆動なので
以前から、食品の温めに使えないかと思っていました。
強と弱で切り替えが出来るタイプなんですね?
Posted by SORA
at 2021年11月08日 18:29

SORAさん、いつもコメントありがとうございます。
せめて一冬だけでも使えればと思っています。
さすが電化の神!
そのような利用法気付きませんでした。
グリップヒーターとして使うより、温めに使った方が下手に動かさないので耐久性が高いかも知れませんね。
テストの時に温度変化だけでなく電流も記録しておけば、もっとSORAさんの役に立てたのにと思うと残念です。
もし壊れたら私も挑戦してみます。
せめて一冬だけでも使えればと思っています。
さすが電化の神!
そのような利用法気付きませんでした。
グリップヒーターとして使うより、温めに使った方が下手に動かさないので耐久性が高いかも知れませんね。
テストの時に温度変化だけでなく電流も記録しておけば、もっとSORAさんの役に立てたのにと思うと残念です。
もし壊れたら私も挑戦してみます。
Posted by 焚火人@キリギリス
at 2021年11月08日 18:58

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