2021年04月26日
【初めての経験】ハンターカブのオイル交換
こんばんは
先週のキャンプ行で1000kmを越え、1ヶ月点検に出そうと購入したドリームに電話したらGW過ぎになるとのこと
オイル交換だけでもと思いNC700Xを世話してもらっている別のバイク屋さんに行ったら、丁度忙しくてこちらもNG。
自分でやるしかないか・・・
ドレンワッシゃーだけ購入して帰宅しました。
1ヶ月点検はともかく、オイル交換だけはしたいので、初めてのオイル交換に挑戦します。
今まではオイルフィルターの交換に自信が持てずお金で済ましてきましたが、ハンターカブはフィルターがないので何とかなるでしょう。
日曜日にまずカインズホームに行ってオイルジョッキを買い、SERIAでできるだけ面積が大きくて容量の大きいタッパーをオイル受けとして買いました。
タッパーにしたのは、ある程度廃油が溜まってからOILポイみたいなものに吸わせるつもりですが、それまでタッパーなら蓋をしておけるのでこぼれないのでは?という目論見です。
交換のために揃えたもの

この他に使い捨てのビニール手袋とソケットの延長バーを使いました。
オイルは以前安売りの時に買い溜めしておいたG2、トルクレンチは何年も前に買って一度も使ったことがないもの。
ネットで先達のノウハウを予習ししているとネジ切りの可能性があるとのことで、ようやくトルクレンチの出動となりました。
締め付けトルクは24Nらしい、ところが長年の埃を被ったトルクレンチはよく見ると27~108N・・・・・ありゃりゃ
サブメモリの方で少し調整できるようなので調整して24Nと思われる位置に調整しました。
これがダメなら暫くの間、手ルクレンチでやるしかありません。
さて、始めましょう。
トルクレンチでドレンボルトを緩めると丁度良い感じでした。
手袋をはめてオイル受けを下に置いて、手でドレンボルトを外します。
うわ~真っ黒なオイルが出てきました。
金属粉はないようです。
そう言えば、空気を送り込めるようにオイルの注入口を開けておくのを忘れていた。
注入口を開けようとするとオイルが漏れた跡があります。
???

無理にエンジンを回した時にでも噴出したのかなぁ?
一応慣らし運転を意識して抑えてきたんだけどなぁ・・・・・
注入口のキャップを開けるとアレ?レベルゲージがない、外れて落ちた?
落ち着いて見回すと前方に別の穴があり、細いレベルゲージがありました。
油量確認は別にあるんですね、知らなかった。
古いオイルが出きったようなのでドレンボルトを締めましょう。

ここでトラブル発生、古いドレンワッシャーがありません。
オイル受けの中にも見当たらない、ドレン口にも貼り付いていない?????
結局オイル受けの中にありました。オイルが黒過ぎて見つからなかった・・・・・・
ドレンボルトに新しいワッシャを入れて締め込みます。

トルクレンチでの締め具合も締め過ぎ感ない位置でカチッと音がして良い感じでした。
ドレンボルトをマグネット付きにしたかったのですが準備が間に合わなかったので次回の宿題です。
こちらが排出した古いオイル。

ちょっと気になるので、次回は1000km後に交換してみようかな?
その後50kmほど走りましたが、吹け上がりがかなり向上していました。
作業時間は古いワッシャー探しがなければ30分掛からない位でした。
次回以降もオイル交換は自分でやります。
工賃の節約分オイルの交換頻度を上げることにしよう。
一晩経って車体の下を確認しましたが漏れはない!
トルクレンチはしっかり仕事をしてくれたようです。ホッ!
おしまい
褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。

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先週のキャンプ行で1000kmを越え、1ヶ月点検に出そうと購入したドリームに電話したらGW過ぎになるとのこと

オイル交換だけでもと思いNC700Xを世話してもらっている別のバイク屋さんに行ったら、丁度忙しくてこちらもNG。
自分でやるしかないか・・・
ドレンワッシゃーだけ購入して帰宅しました。
1ヶ月点検はともかく、オイル交換だけはしたいので、初めてのオイル交換に挑戦します。
今まではオイルフィルターの交換に自信が持てずお金で済ましてきましたが、ハンターカブはフィルターがないので何とかなるでしょう。
日曜日にまずカインズホームに行ってオイルジョッキを買い、SERIAでできるだけ面積が大きくて容量の大きいタッパーをオイル受けとして買いました。
タッパーにしたのは、ある程度廃油が溜まってからOILポイみたいなものに吸わせるつもりですが、それまでタッパーなら蓋をしておけるのでこぼれないのでは?という目論見です。
交換のために揃えたもの
この他に使い捨てのビニール手袋とソケットの延長バーを使いました。
オイルは以前安売りの時に買い溜めしておいたG2、トルクレンチは何年も前に買って一度も使ったことがないもの。
ネットで先達のノウハウを予習ししているとネジ切りの可能性があるとのことで、ようやくトルクレンチの出動となりました。
締め付けトルクは24Nらしい、ところが長年の埃を被ったトルクレンチはよく見ると27~108N・・・・・ありゃりゃ
サブメモリの方で少し調整できるようなので調整して24Nと思われる位置に調整しました。
これがダメなら暫くの間、手ルクレンチでやるしかありません。
さて、始めましょう。
トルクレンチでドレンボルトを緩めると丁度良い感じでした。
手袋をはめてオイル受けを下に置いて、手でドレンボルトを外します。
うわ~真っ黒なオイルが出てきました。
金属粉はないようです。
そう言えば、空気を送り込めるようにオイルの注入口を開けておくのを忘れていた。
注入口を開けようとするとオイルが漏れた跡があります。
???
無理にエンジンを回した時にでも噴出したのかなぁ?
一応慣らし運転を意識して抑えてきたんだけどなぁ・・・・・
注入口のキャップを開けるとアレ?レベルゲージがない、外れて落ちた?
落ち着いて見回すと前方に別の穴があり、細いレベルゲージがありました。
油量確認は別にあるんですね、知らなかった。
古いオイルが出きったようなのでドレンボルトを締めましょう。
ここでトラブル発生、古いドレンワッシャーがありません。
オイル受けの中にも見当たらない、ドレン口にも貼り付いていない?????
結局オイル受けの中にありました。オイルが黒過ぎて見つからなかった・・・・・・
ドレンボルトに新しいワッシャを入れて締め込みます。
トルクレンチでの締め具合も締め過ぎ感ない位置でカチッと音がして良い感じでした。
ドレンボルトをマグネット付きにしたかったのですが準備が間に合わなかったので次回の宿題です。
こちらが排出した古いオイル。
ちょっと気になるので、次回は1000km後に交換してみようかな?
その後50kmほど走りましたが、吹け上がりがかなり向上していました。
作業時間は古いワッシャー探しがなければ30分掛からない位でした。
次回以降もオイル交換は自分でやります。
工賃の節約分オイルの交換頻度を上げることにしよう。
一晩経って車体の下を確認しましたが漏れはない!
トルクレンチはしっかり仕事をしてくれたようです。ホッ!
おしまい
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