2021年06月18日
【オイル交換】2回目
こんばんは
ハンターカブ2回目のオイル交換をしました。
前回の交換から1600km走行です。
他のハンターカブブログを見ていると結構鉄粉が入っているようなので、心配になってマグネット付きのドレンボルトを準備しました。
準備したのはSP武川のドレンボルトです。

こいつが実店舗に置いてない、ネットは売り切れと中々手に入らなくて結構苦労しました。
前回の1回目オイル交換した時の廃油がまだとってあったので、後付けの油温計用の穴を利用してドレンボルトを吊り下げて鉄粉がないか探ってみました。


結果は特に問題なしでした。

オイルを抜く前に油温を確かめようとキーをONにしましたが、OPMIDマルチメーターの油温計はエンジンが掛かってないと表示されないんですね気が付かなかった。
エンジンを掛けるとすぐに表示されました。
オイルが減ってないか油量の確認をしましたがOK。
オイルを柔らかくするために少しアイドリングします。

50℃位を狙っていましたが60℃をちょっと超えてしまいました。
その後はサクッとオイルを抜いて、新しいオイルを注入。
この時の廃油も吊り下げたドレンボルトで探ってみましたが、特に鉄粉などは付着していませんでした。
新しいオイルの量もOK。

新しいオイルを軽くいきわたらせる為にエンジンを掛けたら約43℃でした。

温度計を見ると気温は約30℃。
今まだ入れたばかりなので、気温と同じ30℃じゃないのかなぁ?・・・・・・・
交換前のアイドリング時のエンジンブロックの温度が10℃以上影響している計算になります。
これはメーターの設定を見直す必要がありますね。
結局、ジジィにとっては油温計はオイル交換の時に廃油で火傷しないためにしか役立たないかも・・・・・・
小排気量のエンジンを回し過ぎているのか今回も廃油が真っ黒でしたので、暫く1500kmサイクルでオイル交換しようと思います。
おしまい
褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。

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準備したのはSP武川のドレンボルトです。
こいつが実店舗に置いてない、ネットは売り切れと中々手に入らなくて結構苦労しました。
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結果は特に問題なしでした。
オイルを抜く前に油温を確かめようとキーをONにしましたが、OPMIDマルチメーターの油温計はエンジンが掛かってないと表示されないんですね気が付かなかった。
エンジンを掛けるとすぐに表示されました。
オイルが減ってないか油量の確認をしましたがOK。
オイルを柔らかくするために少しアイドリングします。
50℃位を狙っていましたが60℃をちょっと超えてしまいました。
その後はサクッとオイルを抜いて、新しいオイルを注入。
この時の廃油も吊り下げたドレンボルトで探ってみましたが、特に鉄粉などは付着していませんでした。
新しいオイルの量もOK。
新しいオイルを軽くいきわたらせる為にエンジンを掛けたら約43℃でした。
温度計を見ると気温は約30℃。
今まだ入れたばかりなので、気温と同じ30℃じゃないのかなぁ?・・・・・・・
交換前のアイドリング時のエンジンブロックの温度が10℃以上影響している計算になります。
これはメーターの設定を見直す必要がありますね。
結局、ジジィにとっては油温計はオイル交換の時に廃油で火傷しないためにしか役立たないかも・・・・・・
小排気量のエンジンを回し過ぎているのか今回も廃油が真っ黒でしたので、暫く1500kmサイクルでオイル交換しようと思います。
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