2020年11月05日
【レトロ温泉訪問】熱海龍宮閣
こんばんは
『珍湯たび』という番組を見ていたら、急に温泉に行きたくなりました。
番組によると熱海に『山田湯』という、個人がやっている共同浴場があるとか。
ネットで調べてみると営業時間が8時~11時、昼休みを挟んで15時半~21時となっています。
午前の部は時間的に厳しそう・・・・・・
午後の部は私の活動時間にちょっと合わない・・・・・
ここは次回としましょう。
他にないかと調べていると『龍宮閣』というところが面白そうです。
戦前にそば屋を買い取って、旅館に改装した建物で、タイル張りのお風呂が人気とか。
ここのところ良い天気が続いているので、この日もカブで出動ですが、トルクがなく、プアなブレーキでは熱海の急坂が心配です。
カブでは初めての熱函道路経由で向かいます。
函南側は特に問題なく進みますが、熱海側が尋常でない急な下り坂でブレーキが心配です。
追いついてきた車には素直に道を譲り、休み休み下りました。
熱海の街中に着いたのが11時ちょっと前、『山田湯』に行ってみます。
凄く細い路地を入っていくのでとてもアプローチが難しいとか?
最終目印の横の路地を入って行きますが、乗用車でギリギリの細さ。
クロネコヤマトの配達でさえ路地手前で停めて歩いてきました。
場所の確認はできましたが、車はやっぱりきついなぁ・・・・・
さて、目的の『龍宮閣』に向かいます。
どんどん熱海駅に近づいていきます。
そしてひょっこり現れました。
駅近くにこんなレトロな建物があってビックリ!

周りの景色に反してかなりのレトロ感です。
カブは玄関先に停めさせてもらいました。
(中型以上のバイクは難しいです。どこか近くの駐輪場に停めて下さい)

横にはこのような街燈もありました。

さて、中に入りましょう。
料金は、30分1000円と結構お高い、熱海価格ですね。
時間が短いのは、4人用と2人用の浴室が1つずつしかなく、必然的に貸し切りになってしまうため時間が短くなっています。
まず4人用を覗いてみます。
浴室のドアを開けるとすごい湯気でほとんど見えません。
スマホカメラのレンズを拭きながら、なんとか撮影しました。
入って左側のタイル絵、竜宮閣の文字が入っています。

湯舟、面白い形です。

入って右側のタイル絵

もう一つの2人用浴室を覗いてみると、こちらの湯気はほとんどありません。
こちらに入ることにしました。
入って左側のタイル絵、定番の三保の松原からの富士山です。

湯舟は、扇型でビーナス像?らしきものがあります。

右側のタイル絵です。

右下に落款?

『九谷 銀栄堂』かと思いましたが、帰ってから調べると『九谷 鈴栄堂』のようです。
銭湯のタイル絵で定番の工房みたいです。
天井は緩くアーチになっています。

湯口には成分が固まっていますね。

お湯は、最初熱いと思いましたが良くかき混ぜると丁度良い温度で、しょっぱい味です。
時々足湯状態になりながら30分を過ごし上がりました。
入る時には空いていた4人用の浴室にもいつの間にかお客さんが入っています。
平日の昼時でお客さんが来るとはかなり人気のお風呂なのですね。
風呂を上がってから少し館内を見学させてもらいました。
トイレのドア

食堂?の入り口

その昔の応接間

スリッパラック

その昔、東京で別のお店を営業していた時の看板、その頃から「龍宮閣」という名前だったらしい。読めない!

東京のお店の時代には「堀辰雄」と付き合いがあったそうです。

館内の見学を終え、帰途につきますがせっかくなので、海岸にちょっと寄ってみます。

良い天気ですねぇ・・・・・・・熱海の街中は平日と思えないかなりの数の観光客が歩いていました。
海岸にも多くの人がいます。
帰り道ですが、熱海の坂を登るのは、ほぼ無理なので久し振りに多賀から峠越えをして帰宅します。
多賀からの道は遥か昔のことなので記憶にありませんが、交通量がほとんどないので他車に迷惑を掛けることはないでしょう。
ちょっと急な部分もありましたが、少ない交通量のお陰で、意外と楽に峠越えでき、無事帰宅できました。
今回は、先日ワークマンで購入した「エアロストレッチブルゾン(HJ001D)」という防風・撥水の上着を着ていったが、この上着の防風性能がすごかった。
塩分を含む温泉でしたので、風呂上がり後いつまでもポカポカで汗をかいていましたが、防風性能が凄すぎて汗が乾かない!
胸のファスナーを開けて走っていましたが、約1時間たった帰宅後に上着を脱ぐと風の通らない袖の汗がぐんぐん乾いていくのが判りました。
防風性能の良し悪しを経験しました。
次は計画的に「山田湯」を狙ってみたいと思います。
終わり
褒められると伸びる子です。励みになりますので、ポチッとお願い致します。

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『珍湯たび』という番組を見ていたら、急に温泉に行きたくなりました。
番組によると熱海に『山田湯』という、個人がやっている共同浴場があるとか。
ネットで調べてみると営業時間が8時~11時、昼休みを挟んで15時半~21時となっています。
午前の部は時間的に厳しそう・・・・・・
午後の部は私の活動時間にちょっと合わない・・・・・
ここは次回としましょう。
他にないかと調べていると『龍宮閣』というところが面白そうです。
戦前にそば屋を買い取って、旅館に改装した建物で、タイル張りのお風呂が人気とか。
ここのところ良い天気が続いているので、この日もカブで出動ですが、トルクがなく、プアなブレーキでは熱海の急坂が心配です。
カブでは初めての熱函道路経由で向かいます。
函南側は特に問題なく進みますが、熱海側が尋常でない急な下り坂でブレーキが心配です。
追いついてきた車には素直に道を譲り、休み休み下りました。
熱海の街中に着いたのが11時ちょっと前、『山田湯』に行ってみます。
凄く細い路地を入っていくのでとてもアプローチが難しいとか?
最終目印の横の路地を入って行きますが、乗用車でギリギリの細さ。
クロネコヤマトの配達でさえ路地手前で停めて歩いてきました。
場所の確認はできましたが、車はやっぱりきついなぁ・・・・・
さて、目的の『龍宮閣』に向かいます。
どんどん熱海駅に近づいていきます。
そしてひょっこり現れました。
駅近くにこんなレトロな建物があってビックリ!
周りの景色に反してかなりのレトロ感です。
カブは玄関先に停めさせてもらいました。
(中型以上のバイクは難しいです。どこか近くの駐輪場に停めて下さい)
横にはこのような街燈もありました。
さて、中に入りましょう。
料金は、30分1000円と結構お高い、熱海価格ですね。
時間が短いのは、4人用と2人用の浴室が1つずつしかなく、必然的に貸し切りになってしまうため時間が短くなっています。
まず4人用を覗いてみます。
浴室のドアを開けるとすごい湯気でほとんど見えません。
スマホカメラのレンズを拭きながら、なんとか撮影しました。
入って左側のタイル絵、竜宮閣の文字が入っています。
湯舟、面白い形です。
入って右側のタイル絵
もう一つの2人用浴室を覗いてみると、こちらの湯気はほとんどありません。
こちらに入ることにしました。
入って左側のタイル絵、定番の三保の松原からの富士山です。
湯舟は、扇型でビーナス像?らしきものがあります。
右側のタイル絵です。
右下に落款?
『九谷 銀栄堂』かと思いましたが、帰ってから調べると『九谷 鈴栄堂』のようです。
銭湯のタイル絵で定番の工房みたいです。
天井は緩くアーチになっています。
湯口には成分が固まっていますね。
お湯は、最初熱いと思いましたが良くかき混ぜると丁度良い温度で、しょっぱい味です。
時々足湯状態になりながら30分を過ごし上がりました。
入る時には空いていた4人用の浴室にもいつの間にかお客さんが入っています。
平日の昼時でお客さんが来るとはかなり人気のお風呂なのですね。
風呂を上がってから少し館内を見学させてもらいました。
トイレのドア
食堂?の入り口
その昔の応接間
スリッパラック
その昔、東京で別のお店を営業していた時の看板、その頃から「龍宮閣」という名前だったらしい。読めない!
東京のお店の時代には「堀辰雄」と付き合いがあったそうです。
館内の見学を終え、帰途につきますがせっかくなので、海岸にちょっと寄ってみます。
良い天気ですねぇ・・・・・・・熱海の街中は平日と思えないかなりの数の観光客が歩いていました。
海岸にも多くの人がいます。
帰り道ですが、熱海の坂を登るのは、ほぼ無理なので久し振りに多賀から峠越えをして帰宅します。
多賀からの道は遥か昔のことなので記憶にありませんが、交通量がほとんどないので他車に迷惑を掛けることはないでしょう。
ちょっと急な部分もありましたが、少ない交通量のお陰で、意外と楽に峠越えでき、無事帰宅できました。
今回は、先日ワークマンで購入した「エアロストレッチブルゾン(HJ001D)」という防風・撥水の上着を着ていったが、この上着の防風性能がすごかった。
塩分を含む温泉でしたので、風呂上がり後いつまでもポカポカで汗をかいていましたが、防風性能が凄すぎて汗が乾かない!
胸のファスナーを開けて走っていましたが、約1時間たった帰宅後に上着を脱ぐと風の通らない袖の汗がぐんぐん乾いていくのが判りました。
防風性能の良し悪しを経験しました。
次は計画的に「山田湯」を狙ってみたいと思います。
終わり
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