2020年09月16日
【カブにサイドボックスの取付けへの道】紆余曲折編
こんばんは
今回の記事は、いつも以上につまらないですがゴメンちゃい。
60周年記念カブを買って約1年半、ようやく買った時からやりたかったサイドボックスの装着ができたよ。

ここまで来るのに多大な紆余曲折がありました。
その辺りのことを忘備録と次の人の参考にまとめておきましょう。
最初に考えたのは、取付けベースの汎用性が高いクラウザーのK2の装着を考えましたが合わせてみるとデカ過ぎる!!
それとベース自体の取付けが難しい。
取付けベースは3点で車体に固定します。上部2点は何とかなります。
3点目が問題です。
普通3点目は車体に固定されたタンデムステップのベースに取り付けますが、カブのタンデムステップはスイングアームに付いていてスイングアームと共に動くので取付けベースを固定できません。
次に考えたのはNC700Xで使用しているGIVIのTREKKERの流用を考えましたが、これもデカいうえに汎用の取付けベースが手に入らない!!
汎用の取付けベースが入手できても、先と同じ理由で固定に問題がある。
ここで、既製品のサイドボックスの流用は諦めました。
残る手段は工具箱などをサイドボックスとして使う方法です。
そして、第3案で家にあるアンモボックスの取付けに決定!!
家にはいつか何かに使おうと思って米軍払い下げのアンモボックスを大小2つずつ買ってあったはず・・・・・・・が、
しかし、いくら汚屋敷を探しても、大小それぞれ1個ずつしか見つからない。
ヒェー、1から準備しなければならんぞ。
新たなアンモボックスを探していると、米軍の払い下げだけでなくレプリカ品も色々出回っている模様。
そして、最近は金属製でなくプラスチック製のアンモボックスに移り変わってきているらしい。
さらに金属製は2.6kgまたは1.8kg、対してプラスチック製は0.5kg程度の重さとか。
取付け金具は自作しなければならないけど、そんなに頑丈なものが作れるはずもなく、耐荷重を考慮しプラスチック製を選ぶこととなりました。
丁度、そんな時に『森人』さんのブログに
「アストロプダクツのプラスチック製アンモボックスLサイズが限定特価」との情報がアップされました。
速攻で2つ注文しましたが、届いてビックリ!! 『デ・カ・イ』
カブに合わせてみるとやはりデカイ! 横幅だけでなく高さも想像以上で、底面がスイングアームに届きそう。
こりゃ無理だ・・・・・・
泣く泣くLサイズをお蔵入りにして、Sサイズを改めて取り寄せました。
(Sサイズはネットでも実店舗でも在庫切れで、取り寄せも1週間待ちでした)

改めて取り寄せて入手したSサイズのボックスです。
Sサイズは、合わせてみるとビジュアル的にはピッタリでしたが容量が・・・・・・
堅薪をパズルを組むように頑張って入れて片側2kg弱しか入りませんでした。
次に問題になるのが取付け金具の自作です。
ネットで鉄板折り曲げ機などをキーワードにずっと検索を続けたけど値段は高いし、形は大仰だしとても買えないものばかりです。
そしてようやく見つけたのがこちらの『ハンドプレートベンダー』です。

幅60mm 厚さ3mmの鉄板を90度まで曲げることができます。
車やバイクにおもちゃを取り付けるステーの曲げ加工に十分な仕様です。価格は約1万円です。
上記名前でヤフオクで検索すると見つけられます。
これでステーの自作に目処がつきました。
自作したステーがこちらです。

車体に合わせてみるとこんな感じ。

ほぼ思った通りの物ができました。
ところで、キリギリスのカブには、キジマ製のサイドバックステーが付いています。
今回は、このサイドバックステーと自作ステーをうまく組み合わせてサイドボックスを支えようという作戦です。
ところが、組み合わせてみるとうまく車体に付きません、原因はキジマ製のサイドバックステーの精度にありました。
単体で取り付けるには誤魔化せますが、自作ステーと組み合わせるとその精度の微妙な問題が邪魔します。
ここで、キリギリスの心が折れました・・・・・・・・・・・
キリギリスがサイドバックステーを探していた頃は、JA44専用のサイドバックステーは2種類しかありませんでした。
そこで、使い勝手の良さそうなキジマ製を選んだのでした。
そして、3ヶ月程前に見つけてしまったのが、その後発売された『ウーイルサイドステー』です。
これはステーの枠にネジ穴が開いた鉄板が溶接されていて、まるでサイドボックスを取り付けて下さいと言わんばかりの商品です。
しかもサイドバック巻き込み防止のステーに関係ない『耐荷重15kg』の表示説明があるんです。
キリギリスは、これを『サイドボックス取付けのベースにどうぞ!!』と読み取りました。
ダウンより軽い財布を常用しているキリギリスは、涎を流しながら我慢するしかありませんでしたが、心が折れた瞬間、ストッパーが壊れてしまいウーイルのサイドステーをポチッてしまいました。
上が最初に買ったキジマ製のもの、下が今回ポチッたウーイルのサイドステーです。

車体への取付部、外周のフレームが全く同じですね。

こいつさえ手に入れば、後は簡単です。
この先は、8/23の記事『【これで打ち止め】カブにサイドボックス取付け』の通りです。
これで、あとカブでやりたいことは、サブランプをPIAA製に取り換え・ビックタンクへの取り換え位になりましたが、それぞれ片手万円の軍資金が必要になるので実現は難しいかなぁ?
何回かツーリングを経験して、給油の頻度が多いのが面倒になりつつあるので、ビックタンクは、年内入手を狙おうかな?
宜しかったら励みになりますので、ポチッとお願い致します。

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今回の記事は、いつも以上につまらないですがゴメンちゃい。
60周年記念カブを買って約1年半、ようやく買った時からやりたかったサイドボックスの装着ができたよ。
ここまで来るのに多大な紆余曲折がありました。
その辺りのことを忘備録と次の人の参考にまとめておきましょう。
最初に考えたのは、取付けベースの汎用性が高いクラウザーのK2の装着を考えましたが合わせてみるとデカ過ぎる!!
それとベース自体の取付けが難しい。
取付けベースは3点で車体に固定します。上部2点は何とかなります。
3点目が問題です。
普通3点目は車体に固定されたタンデムステップのベースに取り付けますが、カブのタンデムステップはスイングアームに付いていてスイングアームと共に動くので取付けベースを固定できません。
次に考えたのはNC700Xで使用しているGIVIのTREKKERの流用を考えましたが、これもデカいうえに汎用の取付けベースが手に入らない!!
汎用の取付けベースが入手できても、先と同じ理由で固定に問題がある。
ここで、既製品のサイドボックスの流用は諦めました。
残る手段は工具箱などをサイドボックスとして使う方法です。
そして、第3案で家にあるアンモボックスの取付けに決定!!
家にはいつか何かに使おうと思って米軍払い下げのアンモボックスを大小2つずつ買ってあったはず・・・・・・・が、
しかし、いくら汚屋敷を探しても、大小それぞれ1個ずつしか見つからない。
ヒェー、1から準備しなければならんぞ。
新たなアンモボックスを探していると、米軍の払い下げだけでなくレプリカ品も色々出回っている模様。
そして、最近は金属製でなくプラスチック製のアンモボックスに移り変わってきているらしい。
さらに金属製は2.6kgまたは1.8kg、対してプラスチック製は0.5kg程度の重さとか。
取付け金具は自作しなければならないけど、そんなに頑丈なものが作れるはずもなく、耐荷重を考慮しプラスチック製を選ぶこととなりました。
丁度、そんな時に『森人』さんのブログに
「アストロプダクツのプラスチック製アンモボックスLサイズが限定特価」との情報がアップされました。
速攻で2つ注文しましたが、届いてビックリ!! 『デ・カ・イ』
カブに合わせてみるとやはりデカイ! 横幅だけでなく高さも想像以上で、底面がスイングアームに届きそう。
こりゃ無理だ・・・・・・
泣く泣くLサイズをお蔵入りにして、Sサイズを改めて取り寄せました。
(Sサイズはネットでも実店舗でも在庫切れで、取り寄せも1週間待ちでした)
改めて取り寄せて入手したSサイズのボックスです。
Sサイズは、合わせてみるとビジュアル的にはピッタリでしたが容量が・・・・・・
堅薪をパズルを組むように頑張って入れて片側2kg弱しか入りませんでした。
次に問題になるのが取付け金具の自作です。
ネットで鉄板折り曲げ機などをキーワードにずっと検索を続けたけど値段は高いし、形は大仰だしとても買えないものばかりです。
そしてようやく見つけたのがこちらの『ハンドプレートベンダー』です。
幅60mm 厚さ3mmの鉄板を90度まで曲げることができます。
車やバイクにおもちゃを取り付けるステーの曲げ加工に十分な仕様です。価格は約1万円です。
上記名前でヤフオクで検索すると見つけられます。
これでステーの自作に目処がつきました。
自作したステーがこちらです。
車体に合わせてみるとこんな感じ。
ほぼ思った通りの物ができました。
ところで、キリギリスのカブには、キジマ製のサイドバックステーが付いています。
今回は、このサイドバックステーと自作ステーをうまく組み合わせてサイドボックスを支えようという作戦です。
ところが、組み合わせてみるとうまく車体に付きません、原因はキジマ製のサイドバックステーの精度にありました。
単体で取り付けるには誤魔化せますが、自作ステーと組み合わせるとその精度の微妙な問題が邪魔します。
ここで、キリギリスの心が折れました・・・・・・・・・・・
キリギリスがサイドバックステーを探していた頃は、JA44専用のサイドバックステーは2種類しかありませんでした。
そこで、使い勝手の良さそうなキジマ製を選んだのでした。
そして、3ヶ月程前に見つけてしまったのが、その後発売された『ウーイルサイドステー』です。
これはステーの枠にネジ穴が開いた鉄板が溶接されていて、まるでサイドボックスを取り付けて下さいと言わんばかりの商品です。
しかもサイドバック巻き込み防止のステーに関係ない『耐荷重15kg』の表示説明があるんです。
キリギリスは、これを『サイドボックス取付けのベースにどうぞ!!』と読み取りました。
ダウンより軽い財布を常用しているキリギリスは、涎を流しながら我慢するしかありませんでしたが、心が折れた瞬間、ストッパーが壊れてしまいウーイルのサイドステーをポチッてしまいました。
上が最初に買ったキジマ製のもの、下が今回ポチッたウーイルのサイドステーです。
車体への取付部、外周のフレームが全く同じですね。
こいつさえ手に入れば、後は簡単です。
この先は、8/23の記事『【これで打ち止め】カブにサイドボックス取付け』の通りです。
これで、あとカブでやりたいことは、サブランプをPIAA製に取り換え・ビックタンクへの取り換え位になりましたが、それぞれ片手万円の軍資金が必要になるので実現は難しいかなぁ?
何回かツーリングを経験して、給油の頻度が多いのが面倒になりつつあるので、ビックタンクは、年内入手を狙おうかな?
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