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2021年03月26日

【ハンターカブのカスタム】シフトインジケーターの取付

こんばんは





JA44に取り付けてとても重宝したシフトインジケーターをハンターカブにも取り付けました。

シフトインジケーターなど邪道だ!とカブの先達たちからお叱りを受けそうですが、便利な物は便利な物なので取り付けます。












必要なものは、「インジケーター」と「JA44のスイッチASSY、チェンジ (シフトセンサー)」と110型9極カプラーの3点と後は配線コードです。








前回JA44の時のインジケーターは非防水でしたが、今回は防水です。

また、前回ニュートラルは『0(ゼロ)』でしたが、今回はちゃんと『N』です。











JA44用のスイッチASSY(ホンダ純正部品No:35759-K88-L01 )は税込6655円でした。結構お高い!

これは車体注文時に取り寄せ依頼して納車時に入手しました。



これの信号線の出力が110型9極カプラーになっています。






110型9極カプラーは、デイトナ製の物をバイク用品店で購入しました。(参考:税込627円)








配線コードは、前回0.5sqを使ったので今回は0.2sqにしようとしましたが、エーモンのギボシ端子は0.5sq~2sqの対応なので、前回と同じ0.5sqを使いました。




配線コードと保護チューブを入れてギリギリ1万円以内でした。







まずはインジケーターの配線が何色が何速なのか?を調べます。








次は外装をバラシてシフトセンサーからハンドルまでの正確な配線コードの長さを測ります。


ニュートラルの信号線はノーマルのメーター内の表示も活かせるように分岐します。




バイクの電装イジリでは初めて半田付けをしました。



40年物の半田ごては熱の伝わりが悪く苦労しました。新しいの買っちゃおうかな?


仕上げは熱収縮チューブです。これも初めて使いました。




配線コードを110型9極カプラーにはめ込んで終わり。









配線コードの準備ができたらいよいよ取付です。

シフトセンサーはここにあります。



画面中央の黒い部品を取り外しニュートラルの信号線を抜きます。




取り外したシフトセンサー、接点がニュートラルの分1つだけで、出ている信号線も1本です。




取り付けたJA44用シフトセンサー、接点がニュートラル+4速分で5つ、出ている信号線も5つなのでカプラーになっています。









JA44のシフトセンサーを取り付けてノーマルのニュートラル信号線のギボシ端子を元の位置に差し込みます。



ところが、これが狭くて手が入らない!

手が入るようにエアクリーナーまで外す羽目になってしまった。








ようやくニュートラルの信号線の始末が終わったので、ハンドルまでワイヤリングする前に点灯テストです。

最初テストした時、「N」が点かない!と思ったら、「N」だけ緑色でした。

それも凄く薄い(暗い)色で見にくいだけでした。

ああっビックリした!

これなら前回の赤色の「0」の方が良かった。

他は問題なかったので、保護チューブに押し込んでからメインハーネス沿いにハンドルまでワイヤリングして、外装を戻して終わりました。





インジケーターを付ける位置は、納品待ち中のウインドシールドを取り付けてから決めたいと思うので今は仮止めしておきます。

仮止めの場所は、純正のアクセサリー電源を付ける場所にビニールテープでぐるぐる巻きにしたインジケーターを押し込んで終わりです。





見にくい緑色のニュートラル。





3速の表示例。





乗車目線からインジケーターを見るとこんな感じ。






最終的な場所が決まったら、フードも付けて見易く工夫しようっと!








おしまい










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Posted by 焚火人@キリギリス at 17:01Comments(2)バイクCT125ハンターカブ