2019年08月20日
夏休みキャンプツーリング(その2-1)
こんばんは
2日目は喉が渇いて朝4時に目が覚めてしまいました。
コーヒーを入れたりしているうちに眠気も無くなり、そのまま起きてしまいました。
ジジィ化が進んでいるな。
ノンビリ撤収をしながら、昨日ちょっとしか話せなかったカブオーナー氏と話して7:30には出発できました。
雨どころか槍が降ってもおかしくない早出です。
今日はスマホのナビに頼って現地を目指します。
しかし、市内を抜け山を登り出して直ぐに、山に入るにはガソリンが心許ないことに気付きUターンです。
給油を済ませ再び山に突入します。
しばらく進むと公園の看板がありました。

良く見ると『矢筈ダムキャンプ場』となっています。
どうやら昨日目指していたキャンプ場はここのようです。
折角ですから偵察していきます。

広々とした河原に3組程いますが、日陰なし石ころだらけです。
トイレは、河原に降りる坂道の途中にありましたが、確認する気になれませんでした。
ここは私には無理です。
昨日の通行止めに感謝したい気持ちです。
そしてキャンプ場を通り過ぎて直ぐに山中に突然巨大な人工物が現れました。

『矢筈トンネル』の接続道のようです。
そして、巨大構造物の次に現れたのが

原付2種の天敵『自動車専用道』です。
イヤな予感がしていたんですよね、トンネルの案内板が緑色をしていたので、、、
まさかこの山道に『自動車専用道』はあり得まい、接続する高速道も有料道路も無いし、、、
と考えていたのですが、まだまだ人生勉強が足りないようです。
そして、捨てる神あれば拾う神あり、今日は旧道が通れるようです。

細かい落石があちらこちらに落ちている細い道を通って行き漸く峠の赤石トンネル入り口に到着しました。

ここで一服しているとトンネルの向こうからリヤシートにディパックをビニール紐で括り付けた若者がやってきて止まり暫し話をしました。
よく荷物を落とさないなぁと感心してバイクを見ると凄い泥はねです。
どうやら、このトンネル内が原因のようです。
互いの道中無事を願って彼と別れた後トンネル内を20km/h位でゆっくり通過しました。
おかげ様で泥はねなしでした。
長い下り坂を終え谷底の川沿いの道を走るとようやく待望の下栗の里の標識が出てきました。
もう既に朝の予定から1時間遅れています。
標識に従い上り坂を進んで行くと斜面にへばりつくような民家が見えてきました。
というか、急斜面すぎて下の家が見えません。
いよいよメインの集落の上に出ました。
ここは先ほどの所に比べ傾斜が少しゆるやかです。
ここで2又に道が分かれていて、上はハイランドしらびそ方向・下は集落方向。
とりあえず下の集落方向に進みましたが撮影ポイントがありません。
延々と集落の中をクネクネ道が続き、その内また下の川沿いに出てしまいました。
やはりイラストマップが欲しい。
イラストマップを求めて道の駅を探していると『旧木沢小学校』という案内を見つけたのでちょっと寄ってみます。

NHKの旅番組に2度も出たという昭和7年建造の木造校舎で、中を自由に見学できます。
玄関を入ると偉そうなネコがお出迎え。

なるほどね

校長でした。
校舎の中は昭和の香りがプンプンです。
はい、大きく息を吸って

キャビネットの中に流しがある。これ欲しい。

OHPももはやこういう場所に展示される対象なのですね。

こんな小さなミシン見たことない。

こんな山奥にも森林鉄道があったようです。

ここで念願のイラストマップを入手できたので、ツーリングが続けられます。
ちょっと長くなってしまったので、次回に続きます。
でわでわ
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2日目は喉が渇いて朝4時に目が覚めてしまいました。
コーヒーを入れたりしているうちに眠気も無くなり、そのまま起きてしまいました。
ジジィ化が進んでいるな。
ノンビリ撤収をしながら、昨日ちょっとしか話せなかったカブオーナー氏と話して7:30には出発できました。
雨どころか槍が降ってもおかしくない早出です。
今日はスマホのナビに頼って現地を目指します。
しかし、市内を抜け山を登り出して直ぐに、山に入るにはガソリンが心許ないことに気付きUターンです。
給油を済ませ再び山に突入します。
しばらく進むと公園の看板がありました。
良く見ると『矢筈ダムキャンプ場』となっています。
どうやら昨日目指していたキャンプ場はここのようです。
折角ですから偵察していきます。
広々とした河原に3組程いますが、日陰なし石ころだらけです。
トイレは、河原に降りる坂道の途中にありましたが、確認する気になれませんでした。
ここは私には無理です。
昨日の通行止めに感謝したい気持ちです。
そしてキャンプ場を通り過ぎて直ぐに山中に突然巨大な人工物が現れました。
『矢筈トンネル』の接続道のようです。
そして、巨大構造物の次に現れたのが
原付2種の天敵『自動車専用道』です。
イヤな予感がしていたんですよね、トンネルの案内板が緑色をしていたので、、、
まさかこの山道に『自動車専用道』はあり得まい、接続する高速道も有料道路も無いし、、、
と考えていたのですが、まだまだ人生勉強が足りないようです。
そして、捨てる神あれば拾う神あり、今日は旧道が通れるようです。
細かい落石があちらこちらに落ちている細い道を通って行き漸く峠の赤石トンネル入り口に到着しました。
ここで一服しているとトンネルの向こうからリヤシートにディパックをビニール紐で括り付けた若者がやってきて止まり暫し話をしました。
よく荷物を落とさないなぁと感心してバイクを見ると凄い泥はねです。
どうやら、このトンネル内が原因のようです。
互いの道中無事を願って彼と別れた後トンネル内を20km/h位でゆっくり通過しました。
おかげ様で泥はねなしでした。
長い下り坂を終え谷底の川沿いの道を走るとようやく待望の下栗の里の標識が出てきました。
もう既に朝の予定から1時間遅れています。
標識に従い上り坂を進んで行くと斜面にへばりつくような民家が見えてきました。
というか、急斜面すぎて下の家が見えません。
いよいよメインの集落の上に出ました。
ここは先ほどの所に比べ傾斜が少しゆるやかです。
ここで2又に道が分かれていて、上はハイランドしらびそ方向・下は集落方向。
とりあえず下の集落方向に進みましたが撮影ポイントがありません。
延々と集落の中をクネクネ道が続き、その内また下の川沿いに出てしまいました。
やはりイラストマップが欲しい。
イラストマップを求めて道の駅を探していると『旧木沢小学校』という案内を見つけたのでちょっと寄ってみます。
NHKの旅番組に2度も出たという昭和7年建造の木造校舎で、中を自由に見学できます。
玄関を入ると偉そうなネコがお出迎え。
なるほどね
校長でした。
校舎の中は昭和の香りがプンプンです。
はい、大きく息を吸って
キャビネットの中に流しがある。これ欲しい。
OHPももはやこういう場所に展示される対象なのですね。
こんな小さなミシン見たことない。
こんな山奥にも森林鉄道があったようです。
ここで念願のイラストマップを入手できたので、ツーリングが続けられます。
ちょっと長くなってしまったので、次回に続きます。
でわでわ
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