【蛍キャンプ】トラブル発生!

焚火人@キリギリス

2024年07月02日 11:39

こんばんは


6月最後の週末。

毎年恒例の蛍キャンプに行ってきました。

場所はいつもの道志村のホームキャンプ場。



いつも遅刻気味なので たまには早く現地に着こうといつもより1時間早目に連れを迎えに出発。

走り出して暫くするとタイヤ付近からの異音に気付く。

イヤーな予感!

昨夏のバースト寸前のタイヤでの走行音に似ている。

連れの家に着いたら確認することにして 優しく走る。

とある交差点を曲がった時に『パン!』という音がした。

ヤバイ!と思ったが特に変化は感じられなかった。

より一層の注意を払って走行しているとしばらくしてパンク時の振動が伝わってきた。

ハザードを出してすぐ目の前にあった路側のゼブラゾーンに停車しタイヤを確認。

アッチャー!

見事に右後輪がパンクしている。




慌てて、車載ジャッキを取り出しジャッキアップ。



何故かクロスレンチを搭載していて、サクッとスペアタイヤに交換。


ここに至って やっとブロガーであったことを思い出し写真を撮り始める。

タイヤ交換が終わった直後。




ただのパンクかと思ったがベルトの物と思われるワイヤーが飛び出してしまっている。



これは修復不能、パンクというよりバーストだ、タイヤを交換するしかない。

来週から予定している北海道車中泊旅を終わったらリアタイヤを交換しようと思っていたがその前に交換になってしまった。
(冷静に考えると旅先でのトラブルよりは幸運であったかもしれない)


取り外したタイヤを見てみるとタイヤのバーストした部分の接地面がとんがっている。




反対側を見ると接地面はちゃんとフラットを保っている。



異音を認識した時にはタイヤが変形していると思うべきか?



さてスペアタイヤに交換したは良いがこちらのタイヤもペッタンコだ。

さすがにスペアタイヤの空気圧まではメンテナンスしていない、というかそこまでしている人は皆無ではないだろうか?

空気圧を測ってみると1.2kgしかない。





ここでコードレスの電動空気入れ登場。

去年の北海道でのタイヤトラブルが空気圧不足が原因ではと複数のショップで指摘されたので それ以来空気圧のチェックは病的なほどまめにやっている。

更に出先でもチェックできるように空気圧計とコードレスの電動空気入れを常に車載している。

それでもコードレスの電動空気入れをこのような使い方をしようとは予想もしなかった。




空気圧の設定を最大にして空気の補充を開始。

補充が済んで空気圧を測ると2.2kgしかない。

3.6kgまで入れたいのだがこれ以上入れられない。

おかしいな?昨年はどうしていたんだろう?これでは空気圧のメンテナンスなどできない。

何かを忘れているのだろうけど、今は道端での応急処置中なので後で考えよう。



連れをピックアップした後、オートバックスに向かう。

去年は北海道のオートバックスで親切にしてもらったので、他店との比較はせずに決め打ち。

何より心配なのは、横浜の店舗に軽トラ用のタイヤが在庫されているかどうか?



受付で相談したところ現物はあるがピット作業が混んでいてすぐには交換できないとのこと。

同じタイヤの在庫は大丈夫、後ろ2輪だけ交換ということで一度申し込んだが『確かこのサイズには8PRがあったのでは?』と思い出し8PRを聞いてみる。

やっぱりあった、値段は高くなるが安心が増す。
(標準の6PR→8PRにするとタイヤの強度が増す)

8PRのタイヤに変更し直した申し込みが終わりスペアタイヤの空気圧を調整してもらった時、ふと見たら前輪の内側がかなり片減りしている。

アレ!こんなはずじゃなかったのに・・・・・



翌朝撮った片減り具合。


結局、4本全部交換することに予約変更した。

去年は2本交換で12660円、今回は4本交換で45260円 タイヤをグレードアップしたとは言え3.5倍にもなる臨時出費は痛い。




そんなこんなで ようやく本日の目的地のキャンプ場に到着。

と言っても先週も来たいつもの道志村のキャンプ場ですが・・・





ここ10数年毎年開催している蛍キャンプ、10人近く集まることもありますが今回は連れとY氏と私の3人だけ。

明るい内からさっそく焚火。



ホットサンドメーカーにウインナーや肉を挟んで焚火で炙ってつまみながら話が弾む。


その内 暗くなったのでそろそろお題目の蛍を探しに行く。

蛍が見れるとは言え年々その数は確実に減ってきている。

最近は2~3匹見つけるのがやっと。


今回最初に見つけた1匹目は葉っぱに止まっていたが弱々しい蛍だった。

2匹目は比較的元気に飛んでいた。

3~4匹目も飛んでいたがこちらは非常に弱々しいもので飛びながら見えなくなってしまった。

この日は結局この4匹だけであった。

あと何年ここで蛍を見ることができるだろう?




取り敢えず形だけでも蛍を見れたので焚火を続ける。





焚火が一段落したところでこの夜はお開き。




翌朝も起きたらすぐに焚火を開始。




久し振りの土日キャンプだったので他に2組の客がいた。



チェックアウト時間ギリギリまで焚火を続け名残を惜しむ。




この日は後にタイヤ交換が控えているので寄り道せず真っ直ぐに帰りました。


タイヤ交換は予約時間通りに始まり1時間弱で終了しました。

この日は日曜だけあって到着した時のタイヤ交換の待ち時間は400分になっていました。

前日に予約しておいて良かったです。


タイヤ交換後の感想はちょっとゴツゴツ感が増えたかな?

ベルトが2枚増えた分重くなって燃費が悪化しないか?心配ですがこれで安心して北海道に向かえます。









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